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北海道銀行と包括連携協定を締結

2012.10.10ニュース

NEWS NO.61(2012年度)

北海道銀行と包括連携協定を締結

本学は10月2日、株式会社北海道銀行と包括連携協定を結びました。調印式は札幌市内の北海道銀行本店で行われ、谷山弘行学長と北海道銀行堰八義博代表取締役頭取が協定書にサインしました。

本協定は、産学間の連携を通じて相互の発展に寄与するとともに、銀行が有する企業とのネットワークと大学が有する専門的知見を活用して、新規事業の創出等を後押しすることを目的としています。

株式会社北海道銀行とは、メインバンクの一つとして良好な関係を築きあげてきました。昨年11月、同行が提案する「北海道とロシア極東地域との寒冷地農業技術の交流プロジェクト」の一環として実施されたロシア極東農業視察に対し本学に参加要請があり、これをきっかけにロシア極東農業大学との交流が活発化しております。

調印式で谷山学長は「命をつむぐ大学として、卒業生を送り出すにあたり、地域社会とのアクセスやネットワーク作りが必要であり、今回の協定により北海道銀行の持っている各種のネットワークを活用させていただき、人材の輩出を行っていきたい」とあいさつしました。

 

続いて、堰八代表取締役頭取は「一次産業の活性化が北海道の発展に重要だと考え、農業を成長分野と位置付けており、農業の専門的見地から機能性食品の研究まで幅広く取り組んでいる酪農学園大学と連携することで、より専門的かつ幅広い情報発信、人材の育成、企業の研究活動の充実が図れる」と述べました。

また、協定の具体的な内容について説明した循環農学類の中辻浩喜教授は「教育、研究、人材育成の3点に関する事業を実施することにより、北海道の農畜産業・アグリビジネスの発展に大いに寄与すると確信している。交流のパイプ拡大を図っていきたい」と期待を込めました。

今後さらに連携を強化し、研究成果の社会的活用の促進、教育・研究の推進、相互の人的支援、人材育成に関する協力、国内外の試験研究や教育機関との交流等を進めていき、北海道という地域振興のための機動的な取り組みを行っていくことを約束し、調印式は無事終了しました。




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