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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012後期報告 気仙沼チーム

2012.12.11
酪農学園大学学生ネットワーク“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012後期報告

2012年12月10日(月)
鈴間 優大、高橋 里美

午前:書き起こし

午後:拠点の畑の片付け、近所の男の子と遊ぶ

午前は昨日に引き続きアプカスの方々がインタビューした、共同農園についての音声データの書き起こし作業をしました。

昨日の書き起こしまでは、ただひたすら聞いている音声データをひたすら文字化していましたが、今日の書き起こしでは、昨日の反省で出た、「時間の目標を持って作業をする」という事で、作業時間は短かったのですが、目標を持って作業した事で、今までよりも作業能率が良かったと思うので今後は試行錯誤しながら引き続き行っていきたいと思います。

午後は、拠点の畑の片付けという事で、茎ブロッコリーの収穫と、草刈り、ココヤシポットの片付け、麻袋の片付けをしました。

茎ブロッコリーとココヤシポットは、もともと仮設住宅の見栄えを良くするために用意をしたものですが、ココヤシポットでは小さくて結局実用できないため、拠点の畑で育てて収穫しました。

その後は拠点の裏にいる小学一年生の男の子と雪だるまを作ったり、雪合戦、おんぶをして走ったりと、久し振りに体を動かしました。

畑作業をしたのと、昨日の漁師の方の話を聞いて、一次産業がどうすれば若者に振り向いてもらえるのかなと感じました。

 

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草刈りの様子

   
     
 
 



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