農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)より広く学べる2つの学群、5つの学類
酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群 > 全件表示 > ニュース > 2012アグリビジネス創出フェアin Hokkaido「北海道の食と農の明日へ」

トピックス

2012アグリビジネス創出フェアin Hokkaido「北海道の食と農の明日へ」

2012.12.19ニュース

NEWS NO.91(2012年度)

2012アグリビジネス創出フェアin Hokkaido「北海道の食と農の明日へ」

2012年12月7日(金)、8日(土)の2日間、札幌市のサッポロファクトリーを会場に「北海道の食と農の明日へ」をテーマに2012アグリビジネス創出フェアin Hokkaidoが50数社の企業や大学等研究機関・自治体等が参加しアトリウム会場、ファクトリールームの2会場にほぼ40ブースの出展により開催されました。

酪農学園大学も産学官連携の一環として、またそれに伴う教育・研究成果の場として酪農学部・農食環境学群が主体となり出展しました。本大学ブースは、昨年よりもブース数を縮小したものの、ファクトリールームの一番目立つ正面に配置された為、悪天候にもかかわらず両日とも多くの来場者に恵まれました。

出展内容は、竹田保之教授、栃原孝志講師の乳製品研究室でのチーズの研究成果を、本学で製造している乳製品としてパネルにまとめ、その他カマンベールチーズ、ゴーダチーズ、クリームチーズのパネル展示と共にゼミ生が上記3種類のチーズの試食とチーズと牛乳に関するアンケート調査を行いました。また、上記のアンケートにご協力いただいた来場者には、大学カレンダーや大学・学園パンフレット、牛柄紙袋を提供し好評でした。

また、今回は1日目にはブースプレゼンテーションとして、4年生の千代武志さんが酪農学園大学の紹介とチーズの説明を、2日目のお知らせステージでは、3年生の浅川竣さんと橋本峻弥さんがファクトリーホールのステージでプロジェクターを使っての出展大学紹介とチーズの説明を行ってくれました。

研究支援課として、今回2回目の対応であり、昨年よりも縮小しての対応でしたが、結果的に、本学の教育・研究についてのPR(学生のゼミ活動の成果)という点では、一定の成果はあったと感じられました。特に、昨年は実施しなかった、1日目のブースプレゼンテーション、2日目のお知らせステージに学生が参加し、本学の展示に関する説明とともに大学紹介を行ってくれたことは非常に良かったと感じました。

clip_image001clip_image002

clip_image003clip_image004

clip_image006clip_image012

clip_image008clip_image010

※1日目 ブースプレゼンテーション(食専4年 千代武志さん)

clip_image014clip_image016

※2日目 お知らせステージ (食専 3年 浅川竣さん、橋本峻弥さん)

clip_image018clip_image020

clip_image022clip_image024

clip_image026clip_image028

clip_image029clip_image030




Recommended

sns sns sns