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「障がい者の農業参加による地域の活性化を考えるシンポジウム」開催

2013.01.28ニュース

NEWS NO.101(2012年度)

「障がい者の農業参加による地域の活性化を考えるシンポジウム」開催

 

1月26日(土)酪農学園大学中央館1階学生ホールにおいて、「障がい者の農業参加による地域の活性化を考えるシンポジウム」(主催:酪農学園大学、後援:石狩障がい者就業・生活支援センター「のいける」、コミュニティカフェ「笑くぼ」・共生型施設「風の音」、協力:江別市)が開催されました。
農業関係者、福祉関係者、教育関係者、一般市民、本学学生等、約354名の方が参加しました。

シンポ風景

シンポ風景1

シンポジウム開催にあたり、主催者である酪農学園大学の義平大樹教授(循環農学類 作物学研究室)より、今回のシンポジウムの趣旨、意義について話しました。

基調講演では、京丸園(浜松市)の代表取締役鈴木厚志氏、植村牧場(奈良市)の黒瀬礼子氏(酪農学園野幌高等酪農学校1988年卒)、農業生産法人「輝楽里」の取締役総務部長富永政博氏、藤原英大氏(酪農学園大学地域環境学科2010年卒)より障がい者の農業就労の実践、取り組みについて紹介がされ、三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園の山原幸浩氏からは、三重県名張市との連携について紹介されました。また、東北学院大学准教授大澤史伸氏(酪農学園大学酪農学科1988年卒)からは、中間支援組織の必要性について話されました。

総合討論では、参加者からの率直な質疑や農業生産者、農業関連団体、行政機関、特別支援学校等、障がい者就労移行支援の関係者から活発な意見が出され、障がい者の農業就労の意義と就労を支援するための行政と福祉等の協議会的な組織の必要性を確認し、シンポジウムを終えました。

シンポジウムの詳細は、動画配信予定です。

義平大樹教授

鈴木厚志氏

黒瀬礼子氏

義平大樹教授

鈴木厚志氏

黒瀬礼子氏

富永政博氏

藤原英大氏

山原幸浩氏

富永政博氏

藤原英大

山原幸浩氏

大澤史伸氏

総合討論1

総合討論2

大澤史伸氏

総合討論



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