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クリスマスフェアトレード展を開催

2013.12.20ニュース
NEWS NO.128(2013年度)

クリスマスフェアトレードを開催

 発展途上国の農村やスラムに住む人たちの自立を支援する「フェアトレード」(公正な貿易)を知ってもらおうと、貧困問題などに関心を持つ学生有志グループ「酪農学園大学レッツ☆フェアトレード」が12月12日・13日、10時30分~18時、本学中央館2階ロビーでクリスマスフェアトレードを開きました。

 カンボジアやネパール、タイ、ケニア、バングラデシュなどの発展途上国の人たちが手がけたヤギ革バッグや小物入れ、アルパカの毛で編んだ手袋、羊毛の手編み帽子、スイス製チョコレート、ペルー産コーヒー、ネパールカレーなど200点以上の商品が並びました。

 また、参加体験型のワークショップとして、インドのアウトカーストビーズを使ったアクセサリー作りや森川純教授、遠井朗子教授、中村千秋特任教授とのトーク会を行いました。

 メンバー代表の林恵美さん(循環農学類2年)さんは、「昨年、最後のとりでの継承者として先輩から声を掛けられ、この取り組みに関わることになりました。フェアトレードには以前から興味はありましたが、知れば知るほど奥が深い。フェアトレード商品を通して発展途上国の貧困問題にも目を向けてほしいと」と訴えました。

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