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環境共生学類海外自然環境実習報告<中国・内蒙古沙漠緑化研修>編

2014.10.21ニュース

 

NEWS NO.84(2014年度)

環境共生学類海外自然環境実習報告

-中国・内蒙古沙漠緑化研修編-

 

環境共生学類3年

環境GIS研究室

高見 英里奈

 環境共生学類の集中講義「海外自然環境実習」のプログラムの一つである「中国・内蒙古沙漠緑化研修」が、9月13日から21日の日程で行われ、本学の森夏節教授(フィールド情報学研究室)、大学院生1名、生命環境学科4年生1名、環境共生学類3年生10名、循環農学類1年生6名が中国・内モンゴル自治区を訪問しました。

 内モンゴル自治区通遼市郊外のマンハン地区にて現地調査を行ったほか、マンハン小学校を訪問して小学生と交流し、マンハン小学校の校庭への植林活動を行いました。

 本学では金子正美教授(環境GIS研究室)と、マンハン地区出身の星野仏方教授(環境リモートセンシング研究室)、学生有志によって現地支援を目的とした「ナヒヤモンゴルプロジェクト」という活動を行っており、2006年から継続してマンハン地区を訪問しています。

 

モンゴル1 モンゴル2
2006年に植林を行った「ナヒヤの森」を視察 マンハン小学校の子供たちとの交流
モンゴル3 モンゴル4
マンハン小学校での植林活動 ショウジョウマツ150本植えました

 

 また、本学の協定校である内蒙古民族大学を訪問し、教員・学生との交流会にて、学生たちが本学の紹介プレゼンを行いました。交流会の後、内蒙古民族大学の学生と本学の学生とでさらなる親睦を深めに内蒙古民族大学の学生食堂で夕食を一緒に食べ、お互いの大学生活について語り合うなど充実した交流ができました。

モンゴル5 モングル6
内蒙古民族大学交流会 内蒙古民族大学の学生と

 

 ほかには、異文化を理解するため北京の天安門や美術博物館を訪ねたり、沙漠化地域の視察を行いました。沙漠化の問題については改めて考えさせられました。

 食事も中国料理とモンゴル料理の両方を楽しめ、本場の味をお腹一杯食べることができ大満足の研修旅行となりました。

 視察や学生交流を通して中国の学生さんたちの学習意欲の高さが、今後の学生生活にいい刺激となりました。

モンゴル8

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  衣装と料理で異文化を実感



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