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環境共生学類海外自然環境実習報告<マレーシア実習>編

2014.10.27ニュース

NEWS NO.86(2014年度)

環境共生学類海外自然環境実習報告
-マレーシア実習編-

環境共生学類3年
環境GIS研究室
菊地 悌久

環境共生学類の「海外自然環境実習」の授業の一環として、マレーシア研修が行われました。期間は9月8日から20日までの12日間で、本学の金子正美教授(環境GIS研究室)が引率として同行し、大学院生2名、学部4年生1名、3年生5名の計9名が参加しました。

今回の研修は本学と協定を結んでいるマレーシア・サバ大学を訪問して、植林活動、野生動植物の観察などを目的として実施されました。

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標本作成 マングローブ湿地センターにて

 

サバ大学構内にある森林で昆虫採集を行い、自分たちで採集した昆虫をサバ大学の学生に指導を受けながら標本を作製しました。

サバ州の都市部であるコタキナバル市内でマングローブ林の保護をしている湿地センターへ訪れました。湿地センターでは、マングローブを中心に、生き物たちが1つの生態系を形成しているのを観察できました。

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キナバル山 自然公園内にて

自然公園も訪れ、ランなど多くの希少植物を観察しました。また、キナバル山に登り、天然の食虫植物や珍しいユリなど多くの野生植物を観察する事ができました。

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サバ大学内での植林活動 サバ大学生との交流

 

サバ大学構内で植林活動を行いました。この活動を通して、サバ大学の学生や教員との交流を深めました。

本学の学生とサバ大学の学生がお互いに自国の文化などを紹介し合い、意見交換を行いました。

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サバ大学生との集合写真

帰りの際、ターミナルにて

今回の実習で、日本では観察できない多くの生物やマレーシアの生態系を学ぶことだけでなくマレーシアの文化に触れることができ、学生たちはとてもよい経験ができたようです。



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