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本学の短角牛の肉を使ったハンバーグを提供する 「竈 円山」との意見交換

2014.12.16ニュース

NEWS NO.126(2014年度)

本学の短角牛の肉を使ったハンバーグを提供する

「竈(かまど)円山」との意見交換を行いました

 

 産学連携の取り組みとして、ハンバーグレストラン「竈 円山」の協力により、本学の短角牛2頭分のひき肉を使ったハンバーグが、12月15日(月)から同店の本店と新千歳空港店で提供されています。今年5月に同店の新千歳空港店で1回目のフェアが行われ、今回は2回目になります。

sakata 販売に先立って、12月10日(水)に「竈 円山」を経営するAEI INTER WORLDの酒田晶子社長と本学の麻田信二理事長、堂地修教授が、同店の本店で意見交換をしました。

 

 酒田社長は、「酪農学園大学の短角牛を新千歳空港店でPRしたいと思い、フェアを始めました。浸透させるには継続することが大事です。来年もやりたいので、堂地先生、よろしくお願いします。短角牛の肉は赤身のきれいな色がいいですね。脂肪が少なく、さっぱりしているので、高齢のお客様からも食べやすいと言っていただいています。酪農学園大学には、新たな食品の開発について相談しています。」と話しました。

P1010006 麻田理事長は、「大学は教えるだけではなく、企業と手を結んで商品開発するなど、社会との関係をどんどん作っていくことが大事だと思っています。」と述べました。

 堂地教授は、「今回は21か月齢と26か月齢の牛を出荷しました。牛の世話をした学生たちが食べに行きたいと言っています。自分たちが育てた牛の肉がどんな味なのか、食べて確認することで研究にフィードバックできます。」と話しました。

 意見交換後に試食が行われました。

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