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第42回毎日農業記録賞表彰式を開催

2015.01.08ニュース

NEWS NO.136(2014年度)

第42回毎日農業記録賞表彰式を開催

 

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 毎日新聞社が主催する農・食・環境への思いや体験をつづる作文コンクール、「2014年度(第42回)毎日農業記録賞」の入賞作品が11月4日に発表されました。

 全国1,028編(一般部門169編、高校生部門859編)の応募の中から、の古木陽子さん(循環農学類3年)の「牛との出会い」が一般部門の優良賞に、宇佐美綾さん(循環農学類3年)の「土ってフシギ。」、鈴木あゆ美さん(循環農学類3年)の「19歳の夏休み」、平野琴美さん(循環農学類3年)の「私にとっての農業」が一般部門の地区入賞に選ばれました。

1月7日(水)に、酪農学園本館4階会議室で、本学の入賞者の表彰式が行われ、毎日新聞北海道報道部の山科武司部長より、一人ひとりに賞状と楯が贈られました。

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P1130877  山科部長は、「毎日農業記録賞は、農業を取り巻く環境が厳しかった40数年前に、食べものを作る農業をしっかりと育て、盛り上げていこうという趣旨で始まりました。今年は1,000点以上の応募作品を拝読し、農業に対する熱い思いに心が打たれ、審査する私たちも勉強になりました。将来、皆さんがどのように農業に関わっていくのか楽しみです」とあいさつしました。
P1130885  次に、干場信司学長が「本学からたくさんの学生が毎年この賞に応募し、入賞しているのはとてもうれしいことです。国の基盤を作るのは農業です。農業に対して強い気持ちを抱く学生さんたちが、この学校には集まっています。これからもがんばってください。」とお祝いの言葉を述べました。

 

 続いて、受賞者が一言ずつ感想を述べました。

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【一般部門・優良賞】 「牛との出会い」

 古木陽子さん(循環農学類3年)

 「書いたきっかけは、震災の出来事を多くの人に伝えたかったことと、過去を振り返って自分の意思をもう一度見つめ直してみようという思いからでした。いろいろな方に読んでいただき、少しでも心に響いたのならうれしく思います」

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【一般部門・地区入賞】 「土ってフシギ。」

 宇佐美綾さん(循環農学類3年)

 「これを書くために、自分はどれだけ農業が好きか、これまで何を学んで来たのかを毎日考え、改めて確認することができました。土には、作物を育てるだけではなく、人を丸くする素敵な魅力があります。それを多くの方々に伝えて、農業に関心を持ってもらえるように、これからも勉強をがんばりたいと思います」

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【一般部門・地区入賞】 「19歳の夏休み」

 鈴木あゆ美さん(循環農学類3年)

 「2年生の時に大空町で学外農業実習を履修した体験を書きました。20日間、農家に泊まり込んで、北海道の農業の実情を知り、これからの進路に繋がる貴重な体験ができたことを、とてもありがたく思っています」

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【一般部門・地区入賞】 「私にとっての農業」

 平野琴美さん(循環農学類3年)

 「私は非農家ですが、どうして自分は農業がやりたいのかを考える、良いきっかけになりました。将来は農業に関連した職業に就きたいと思っていますので、知識や理解をさらに深め、将来、農業に貢献できるように、これからもっと努力していきたいと思います」



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