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中標津町・中標津町教育委員会・他3者と協定調印

2015.03.03ニュース

NEWS NO.163(2014年度)

中標津町・中標津町教育委員会・中標津町農業協同組合・計根別農業協同組合・

北海道中標津農業高等学校と協定調印

 

 2月23日(月)、本学は中標津町・中標津町教育委員会・中標津町農業協同組合・計根別農業協同組合・北海道中標津農業高等学校と「地域総合交流に関する協定」を結びました。

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 本学は、各種情報の提供、技術普及、調査研究および人材育成支援等の事業を通して中標津地域の農業振興、地域振興の推進に協力していきます。中標津地域の各団体は、本学の教育・研究推進への支援とともに、研究成果の普及を通して、地域振興、産業振興を図ることにしていきます。

 これまで、委託実習における学生の受け入れ、マイコプラズマ性乳房炎防除のプログラム研究に代表される教員、学生の研究、実習フィールドとして協力していただいておりました。また、本学への入学者、中標津地域で活躍されている本学の卒業生も多く存在しています。協定締結に向けて、2年前より域学セミナーを開催し、地域住民の方や農業関係者という2つの内容の講演をおこなってきました。また、北海道中標津農業高等学校への出張セミナーもおこなってきました。

 調印式は中標津町役場庁議室で行われ、干場信司学長、中標津町の小林実町長、中標津町教育委員会の小谷木透教育長、中標津町農業協同組合の髙橋勝義代表理事組合長、計根別農業協同組合の西塚秀夫代表理事組合長、北海道中標津農業高等学校の小池博志校長が協定書にサインしました。

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 干場学長は、「健土健民思想の実践にあたっては、実学教育が大切であり、現場で学び、現場にかえすことが本学の役割であると考えています。地域に学ばせてもらい、地域にかえしていき、この地域との関係が深まることを期待しています」と述べました。

 地域を代表し小林町長は、「大学の力をお借りして、町を盛り上げるような取組を進めてまいりたい。本協定の締結により、大学が身近になり、大学の総合力、魅力を町民の方々が身近に感じてもらえるとありがたい」と期待を寄せられました。

 今後は、中標津町役場に「交流事業推進協議会」の事務局を置き、交流事業、成果の取りまとめ、地域への広報活動などについて協議し、取り進めていくことになります。

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酪農学園大学エクステンションセンターより(2015.02.26)




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