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高校生対象「第5回国際野生動物管理学術会議 特別シンポジウム」

2015.06.11お知らせ

 本学の野生動物学を専門とする教員が大会実行員会を務める、International Wildlife Management Congress「第5回国際野生動物管理学術会議(IWMC)」が7月26日~30日、札幌で開催されます。これまでハンガリー、コスタリカ、ニュージーランド、南アメリカといった世界各地で開催されてきた本学術会議が、初めてアジアで開催されます.世界最大の野生動物学術団体であるThe Wildlife Society(アメリカ野生動物学会)と,日本哺乳類学会が主催となる本学術会議には、各国から野生動物の専門家(プロフェッショナル)が来日します.事務局では日本での開催を記念し,野生動物や国際交流に関心のある高校生を対象とした特別シンポジウムを企画いたしました.

「野生動物」との軋轢が社会問題となっている昨今において、学問として野生動物を学び、専門的に携わる人材が必要とされています。しかしそれらを志したいという学生も多い一方、専門カリキュラムを有する大学や野生動物を扱う研究機関は限られており、また将来的にどのような職業に繋がるのか不安要素も多いのが現状です。本シンポジウムでは国内外の研究者に加え、様々な立場から野生動物に携わる演者に講演いただき、それぞれの先進事例から「どのような学問を学ぶべきか」「どんな仕事があるか」「なぜ野生動物学を目指したのか」について、4名の演者から熱いメッセージを語っていただきます。

 高校生のみなさん、奮ってご参加ください。詳細は以下のとおりです。

第5回国際野生動物管理学術会議 特別シンポジウム
「情熱ある若者よ,野生動物の専門家を目指せ!
-世界のワイルドライフ・マネージャーからのメッセージ-」
Passionate Youth: Be a Wildlifer! Messages from Wildlifers from the World

◆日時 7月28日(火)15:30~18:00(国際交流会18:15~20:00)
◆場所 札幌コンベンションセンター 特別会議場(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
◆入場 無料 ※事前申し込み必須
◆定員 150名(引率者含む)
※本学術会議の公用語は英語のため、同時通訳レシーバー150名を手配しています。レシーバーが不要な方は、申し込みの祭ご記載ください。
◆締め切り日 2015年6月30日(火)

◆主催 第5回国際野生動物管理学術会議 運営委員会事務局(日本哺乳類学会/TWS),HoBiCC
◆協賛 ほっくー基金(北洋銀行)
◆プログラム ※( )内は所要時間(分)
15:30-15:35(05) 趣旨説明:上原 裕世氏(酪農学園大学 酪農学研究科大学院博士課程3年)
15:35-15:50(15) 1.企業人からのメッセージ:横内 龍三氏(北洋銀行取締役会長)
15:50-17:00(70) 2.高校生による取り組み紹介(英語プレゼンテーション)
17:00-17:20(20) 3.TWS会長からのメッセージ:Rick Baydack氏(The Wildlife Society)
17:20-17:40(20) 4.NPOからのメッセージ:David Morris氏(英国王立鳥類保護協会)
17:40-18:00(20) 5.北海道の研究者からのメッセージ:吉田 剛司IWMC事務局長(酪農学園大学 環境共生学類 教授)
18:15-20:00 国際交流会 国内外の学会参加者との交流の場を設けます。
◆お問い合わせ IWMC事務局 Email:iwmc@rakuno.ac.jp 
〒069-8501 江別市文京台緑町582
酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室内 担当:上原 裕世



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