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第33回北海道肉用牛共進会で本学園の牛が上位入賞

2015.09.24ニュース

 

NEWS NO.103(2015年度)

第33回北海道肉用牛共進会で

本学園肉牛農場の出品牛が上位入賞

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 9月7日に北海道ホルスタイン共進会場で開催された「第33回北海道肉用牛共進会」において、本学園フィールド教育研究センター 肉畜生産ステーション(元野幌農場)が、第7部(経産牛48か月以上)に出品した「いちご23」(金忠平―平茂晴―平茂勝)が1等2席(15頭中2位)を受賞しました。

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 2部(生後10か月以上15か月未満、北海道繋養種雄牛産子および北海道産種雄牛産子の部)に出品した「むつき26」(勝早桜5-金忠平―平茂晴)が2等2席(10頭中4位)を受賞しました。

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 5部(生後18か月以上24か月未満)に出品した「のぞみ26」(隆之国―平茂勝―安平)は3等賞でした。9部(母系群)に出品した「むつき26」と「いちご23」の母娘は2等2席(6組中3位)でした。

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 7部に出品した「いちご23」は、共進会直前の8月31日に分娩し、子牛を同伴しての出品でしたが、学生の万全の管理によりベストコンディションに仕上がり好成績を収め、母子ともに元気に帰学しました。

 本農場は、経産牛の部において2012年1等1席、2014年1等3席、本年1等2席を連続受賞しており、農場開設以来、代々の学生諸氏が日々務めてきた牛群整備と飼養管理技術の改善と向上の努力の結果が実りつつあります。

 指導に当たった循環農学類の堂地修教授(家畜繁殖学研究室)は、「今回の共進会でも、石狩和牛進行協議会、JA道央、ホクレン札幌支所他の関係機関の皆さまのご協力とご支援をいただき、多くのことを学ぶ機会を与えていただきました」と話しました。




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