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第3回エアロゾルシンポジウム-宇宙・空・地表面の開催について(お知らせ)

2015.11.03

報道機関各位

第3回エアロゾルシンポジウム-宇宙・空・地表面の開催について(お知らせ)

学校法人酪農学園広報室

 酪農学園大学農食環境学群の環境共生学類では、アジア内陸を発生源とする黄砂とバイオエアロゾルの関係について研究しています。このたび、その研究成果などを紹介する公開シンポジウムを次のとおり開催いたします。

 今回は、最先端な観測機能を有する気象衛星ひまわり8号の応用について紹介するほか、黄砂・PM2.5の発生と増加傾向の原因は自然環境変動によるものか、人為的要因によるものかについても報告する予定です。

 事前の告知と当日の取材をしていただければ、幸いです。

 

1 日時:2015年11月26日(木)13:00~17:00

2 場所:酪農学園大学 中央館1階 学生ホール(江別市文京台緑町582番地)

3 主催:酪農学園大学・黄砂研究グループ

4 共催:大気環境学会北海道東北支部 北海道立総合研究機構環境科学研究センター 日本気象学会北海道支部 酪農学園大学大学院

5 プログラム

〇第一部 招待講演

(座長:野口泉(北海道立総合研究機構環境科学研究センター))

13:10―14:00 「雲とエアロゾルの多層構造-その意味と役割-」

藤吉康志 (北海道大学低温科学研究所)

14:00―14:50 「ひまわり8号とその応用」

石崎士郎 (札幌管区気象台 気象防災部 地球環境・海洋課)

14:50―15:00 休憩

〇第二部 講演

(座長:能田淳(酪農学園大学・獣医学類))

15:00―15:20 「摩周湖の霧は樹木衰退の原因か」

山口高志、野口泉(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)

15:20―15:40 「反応性窒素エアロゾルについて」

野口泉、山口高志、鈴木啓明

(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)

15:40―16:00 「異なる空間におけるバイオエアロゾルの挙動」

能田淳(酪農学園大学・獣医学類)

16:00―16:20 「黄砂発生地域における地表面状態の経年変動の分析」

出村雄太(酪農学園大学・大学院酪農研究科)

16:20―16:40 「モンゴル国ゴビの植生変動における人為的要因の解析」

祖父江侑紀(酪農学園大学・大学院酪農研究科)

16:40―17:00 「黄砂はどこからどこまでか?」

星野仏方(酪農学園大学・環境共生学類)

【お問い合わせ先】

農食環境学群環境共生学類 環境リモートセンシング研究室 星野仏方教授

電話:011-388-4913



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