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外国人特認研究員のPayu Bhakdeenuanさんが研究成果を報告

2015.11.05ニュース

NEWS NO.130(2015年度)

外国人特認研究員のPayu Bhakdeenuanさんが研究成果を報告

 本学とタイ王国保健省は、今年3月に学術交流協定を締結しており、協定に基づく相互交流の一環として、国立衛生研究所のPayu Bhakdeenuan(パユー・バクデーヌアン)さんが外国人特任研究員として、8月から農食環境学群循環農学類の佐々木均教授(応用昆虫学研究室)や天野朋子准教授(家畜遺伝学研究室)の指導の下で研究を行ってきました。

 このたび、3か月間の研究期間が終了し、帰国を前に研究成果を発表する報告会が10月30日(金)に開催され、学生や教職員約15名が出席しました。

パユーさんは、タイ国内の7地点の吸血性アブを遺伝子解析し、地域により遺伝子的に変異していることを発表しました。また、日ごろの研究生活や道内調査、東京観光などの体験にも触れ、実り多い研究生活を振り返りました。

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