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全日本学生馬術大会2015に学生が出場

2015.11.13ニュース

NEWS NO.137(2015年度)

全日本学生馬術大会2015に学生が出場

 全日本学生馬術連盟が主催する「全日本学生馬術大会2015」が、秋色深い東京世田谷馬事公苑で、10月31日~11月4日の日程で行なわれました。

 本大会では、「第65回全日本学生賞典障害飛越競技大会」(全国大学対抗馬術大会)、「第58会全日本学生賞典馬場馬術競技大会」、「第58会全日本学生賞典総合馬術競技大会」が行われ、全国各地から30校300名の選び抜かれた人馬が日頃の成果を競い合いました。

 本学馬術部も北海道大会を好成績で勝ち抜いた、循環農学類3年の佐藤駿太さん(騄麗<リョクレイ>号)、循環農学類3年の渡邊怜平さん(騄朧<リョクロウ>号)、循環農学類3年の山田杏奈さん(エベレストクライマ号)、循環農学類2年の吉田詩織さん(テノリオ号)が出場しました。

 障害飛越競技には、佐藤さん、渡邉さん、吉田さんが、総合馬術競技には、山田さん、渡邉さん、吉田さんが出場しました。

 障害馬術競技団体戦では、テノリオ号の吉田さん、騄麗号の佐藤さん、騄朧号の渡邉さんの3人が、人馬一体のチームワークも素晴らしく、多くの強豪大学に混じり、堂々の13位となりました。

 総合馬術競技(馬場馬術競技、クロスカントリー競技、障害馬術競技の総減点で競う)では72人中、騄朧号の渡邊さんが個人31位に、テノリオ号の吉田さんが個人32位の成績を収めました。

 会場には、近在の馬術部OBも応援に駆け付け、競技終了後は厩舎で現役部員達の健闘を称え、自らの現役時代の思い出を懐かしく語ってくれました。今大会で引退となる「エベレストクライマ号の次の活躍の場も決まりほっとしています」との現役部員の声を背中に、馬事公苑を後にしました。

 

開会式
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練習場
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騄麗号の佐藤さん
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騄朧号の渡邊さん
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馬場馬術競技 クロスカントリー競技 障害馬術競技
テノリオ号の吉田さん
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馬場馬術競技 クロスカントリー競技 障害馬術競技
エベレストクライマ号
の山田さん
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IMG_6303 渡邊さんは、「若い馬(9歳)を任せてもらえたので先輩たちに感謝しています。騄朧号は北海道のサラブレットですが、外国産の馬が多い中、競えたことがすごいことだと思っています。
昨年の全日本大会で2位の成績を収めましたが、クロスカントリー競技で落馬し、僕も騄朧号も大けがしました。よくここまで頑張ったと褒めてあげたいです。今後も期待できると思います。来年の北日本は優勝したいです。

11月14日に、OBも招いて、エベレストクライマ号の離厩式を行います。

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エベレストクライマ号 大会に駆けつけたOBと一緒に



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