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浦幌町で、卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!」を開催

2016.01.29お知らせ

浦幌町で、卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!」を開催

卒論発表2015アウトライン小 浦幌町立博物館では、2月6日(土)、卒業論文大発表会「浦幌のヒグマこんなに調べました!」を開催します。浦幌町を拠点に、白糠丘陵の山中でヒグマ研究に従事している本学の学生たちが、卒業論文(一部に大学院生の修士論文を含む)の成果を発表します。

日時:2月6日(土曜日)13時30分から16時30分
場所:北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
   浦幌町立博物館 2階 視聴覚ホール
主催:浦幌町立博物館
*申込不要・入場無料・途中入退場はまったく自由です

 <発表プログラム>
13:30~開会挨拶
13:40~哺乳類の糞を用いた栄養状態評価のための近赤外スペクトル分析法の有用性の検討
    -山中岳史郎(日本大学生物資源科学部・4年)
13:55~北海道東部白糠地域と浦幌地域における非体系的痕跡調査結果に基づくヒグマ糞密度の年次推移
    -渡邊 哲平(酪農学園大学環境共生学類・4年)
14:10~カメラ・トラップで撮影した画像解析を用いたヒグマの肥満度の評価法の検討および産子数との関わりについて
    -谷 洸哉(酪農学園大学環境共生学類・4年)
14:25~カメラ・トラップ映像の解析によるヒグマ個体識別の有効性に関するDNA鑑定による検討
    -鈴木 輝(酪農学園大学環境共生学類・4年)
14:40~阿寒白糠地域のヒグマ個体群におけるメスの飽和前分散による個体群維持の可能性について
    -水梨 賢也(酪農学園大学環境共生学類・4年)

14:55~ 休憩
15:10~ヒグマは背部特殊皮膚腺から出る分泌物によって個体を識別できるか
    -成瀬 泰平(酪農学園大学環境共生学類・4年)
15:25~札幌市における出没情報から見た,今後のヒグマ管理
    -栗木 隼大(酪農学園大学環境共生学類・4年)
15:40~自動撮影装置を用いたヒグマ個体群のモニタリング
    -石橋 悠樹(酪農学園大学大学院・修士2年)
16:00~北海道東部におけるヒグマのトウモロコシ利用可能性の検討および
    トウモロコシ利用可能性と農耕地の分布との関係の検証
    -秦 彩夏(帯広畜産大学大学院・修士2年)

16:20~総評
16:30  閉会
※学類生 発表10分→質疑応答4分→入れ替え1分
※大学院生  発表15分→質疑応答4分→入れ替え1分

浦幌町立博物館ホームページ
http://www.urahoro-kyouiku.jp/education/?p=4966



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