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日本景観生態学会 一般公開シンポジウムのお知らせ

2016.07.06お知らせ

日本景観生態学会一般公開シンポジウムのお知らせ
北の大地の景観生態学
ー生物多様性・生態系サービスをめぐる挑戦ー

 北海道は日本で最も高緯度に位置し自然度が高い独特の風土を有しますが,他地域と同様に土地開発・管理放棄・外来種による生物多様性問題をかかえています.さらに,将来の気候変動や人口減少によって,生態系サービスへの影響をいちはやく受けることが予想されます.
 本シンポジウムでは,北海道をフィールドに活躍する4名の講演者を迎え,生物多様性と生態系サービスの保全における多様な取り組みをご紹介いただきます.講演者の皆様には,あえて課題を一つとりあげ,解決の糸口を示して頂きます.北の大地に迫りくる難題にも自由な発想で挑むすがたは,全国で研究・保全・普及活動に取り組む方々にも勇気を与えてくれることでしょう.最後に,景観生態学会の幹部・若手を交え,今後,景観生態学会に期待される役割についても議論します.

■日時:2016年7月9日(土)14:00~17:00(13:45開場)
■会場:酪農学園大学 中央館1階 学生ホール

(入場無料・先着250名)

■プログラム:
14:00~ 趣旨説明 森本 淳子(北海道大学)
14:10~14:40 「札幌市版レッドリスト -普及啓発と希少種保全」
畠山 亜希子(札幌市)
14:40~15:10 「空間情報活用 -オープンデータとフィールド調査」
金子 正美(酪農学園大学)
15:20~15:50 「野生動物管理 -シカの管理とタンチョウの保全」
宇野 裕之(道総研・環境科学研究センター)
15:50~16:20 「グリーンインフラ -自然復元と地域産業」
中村 太士(北海道大学)
16:30~17:00 討論 コーディネーター 吉田 剛司(酪農学園大学)
論者 講演者4名,森本 淳子,中村 裕((株)ドーコン),
若手・学生WGより2名

主催:日本景観生態学会第26回北海道大会実行委員会
共催:公益財団法人 北海道新聞野生生物基金,北海道新聞社
後援:札幌市

大会ホームページ

【お問い合わせ】

〒069-8501 江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学 環境共生学類 野生動物保護管理学研究室 上原裕世
jale2016.hk@gmail.com

TEL:011-388-4710




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