農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)より広く学べる2つの学群、5つの学類
酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群 > 全件表示 > ニュース > 『酪農学園大学☆ひらめき教室』を開催

トピックス

『酪農学園大学☆ひらめき教室』を開催

2016.08.24ニュース

NEWS NO.92(2016年度)

『酪農学園大学☆ひらめき教室』を開催

「『酪農学園大学☆ひらめき教室』ウシのお医者さん体験!健康と病気の仕組みについて ~ウシのお乳を守れ、ミクロの決死隊2016!! 悪いバイ菌とミクロの戦士達~」を8月9日~10日の1泊2日で本学にて開催しました。

DSC_0210DSC_0197

『酪農学園大学☆ひらめき教室』とは、本学で行っている教育、研究成果を、小学校5・6年生の皆さんが“直に見る、聞く、触れる”ことを通じて科学の面白さを感じてもらうプログラムです。

このプログラムは、本学の岩野英知教授(獣医学類)・樋口豪紀教授(獣医学類)・浅川満彦教授(獣医学類)・鈴木一由教授(獣医学類)・川本哲准教授(獣医学類)・村田亮講師(獣医学類)・内田玲麻助教(獣医学類)・佐藤綾乃助手(獣医学類)・泉賢一教授(循環農学類)・岡本英竜准教授(循環農学類)・石井智美教授(食と健康学類)の所属学類をまたぐ計11名が企画し、エクステンションセンター所管の酪農学園ミルク産業活性化推進事業費を活用して実施しました。また、大動物臨床研究会、Meiji Seikaファルマ株式会社、ミヤリサン製薬株式会社、日本全薬工業株式会社、ゾエティス・ジャパン株式会社の協賛も頂きました。

今回は参加募集の結果、道内様々な市町村の他、本州からも問い合わせを受けるなど、定員の40名を大きく上回る70名の参加希望がありました。

実施内容は、1日目に「ウシの体を知ろう・ウシの中で牛乳のできるまで・ウシのおなかの微生物を見てみよう!・バイ菌をやっつけろ」について講義や顕微鏡を使った観察を通して学び、その後、調理実習や乳搾りなどの体験を行いました。また、夕食時には子ども達・大学生・教職員の皆でバーベキューを行い、味覚を通して命と食の大切さについても学び、そして日が暮れてからは野幌森林公園へ飛び出し、ナイトツアーも実施ました。

2日目には動物医療センターで「ウシのお医者さん体験」として実際の大きなウシや子ウシを相手に聴診器やエコーを使った診察体験などを行い、最後に「最先端の研究」についての講義を受け、プログラムは終了しました。

2日間のプログラムを通じ、子ども達は終始驚きや喜びに満ちた表情を浮かべながら教職員や大学生の話に耳を傾け、将来の獣医師への夢を膨らませている様子でした。また、大学生や地域の違う子ども達との触れ合いを通じ、新たな絆を作ることのできた貴重な体験の場にもなったようです。

DSC_0074DSC_0118

DSC_0404DSC_0315

DSC_0098DSC_0081

酪農学園大学エクステンションセンターより(2016.08.19)



Recommended

sns sns sns