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学生と札幌グランドホテルスタッフによる収穫会

2016.08.25ニュース

NEWS NO.95(2016年度)

学生と札幌グランドホテルスタッフによる収穫会

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本学は、札幌グランドホテルとの連携協定に基づく取り組みとして、健土健民入門実習(1年生の基盤教育)において栽培した作物を、8月23日(火)に学生とホテルスタッフが一緒に収穫するとともに、試食を行いました。

学生にとっては、ホテルスタッフから顧客ニーズを踏まえた食材としての生産物の価値を学ぶことを、ホテルスタッフにとっては、生産現場を知ることで食材への新たな価値を見いだすことを目的に実施しています。

雨が降ったりやんだりの天候の中、はじめに実習棟で森志郎准教授から作業内容の説明を受けた後、学生6名と小泉哲也総料理長はじめ調理等のスタッフ6名、教員がトマトのビニールハウスに向かい、5品種(トスカーナバイオレット、ピッコラカナリア、Mr.浅野のけっさく、CFプチぷよ、プリンセスロゼ)の味の違いを確かめながら、熟したトマトを選んで収穫を行っていきました。小泉総料理長は、「甘い品種は生食で、酸味のある品種はトマトソースにすると美味しいです。いろいろな品種を混ぜてソースを作ると味に深みが出ますよ」と、食材という観点から美味しい食べ方を紹介しました。

次に、とうもろこしのほ場に移動し、熟期を迎えたグラビス(黄色と白のバイカラーで、甘み、旨みが強い品種)を収穫していきました。

また、農機具庫で、とうもろこしや予め収穫されたジャガイモ(きたあかり、メークイン、インカのめざめ)、すいか、トマト、なすなどの試食を行いながら、学生、教職員、ホテルスタッフが交流しました。


作業内容を説明する森志郎准教授

トマト収穫

トウモロコシの収穫方法を説明

トウモロコシを収穫する小泉哲也シェフ

試食

試食




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