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「世界展開力強化事業」タイ・カセサート大学学生(第1グループ)の研修開始

2016.09.14ニュース

NEWS NO.102(2016年度)

「世界展開力強化事業」タイ・カセサート大学学生(第1グループ)の研修開始

 

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本学、北海道大学、東京大学の3大学とタイのカセサート大学は、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業(AIMSプログラム)」に採択され、単位互換をともなう獣医学部学生の交換留学(臨床研修)を行っています。この取り組みの目的は、タイではASEAN諸国のリーダーとなる獣医師を、日本ではアジアの状況を把握し世界的な視野で活躍できる獣医師を育成することで、4年の事業実施期間中、今年が3年目となります。
本学と北海道大学は、9月よりカセサート大学から20名の留学生を受け入れ、10名ずつの2グループが両大学で6週間ずつ、合計12週間の研修を行います。このたび、本学で研修を行う研修生10名の開講式が、9月12日(月)に行われました。

 

p1350161-1はじめに、本学獣医学類の中出哲也教授(画像診断学ユニット)が竹花一成学長の代理としてあいさつし、「昨年の反省点を踏まえて、今年はより活発なローテーション研修と、言語の違いによるコミュニケーションの改善を目標に、万全の態勢で皆さんをお迎えします。日本の文化や食事も充分楽しんでください。」と述べました。

p1350174-1いて、カセサート大学獣医学部のカイトカノック・シリナルミティル教授が、「酪農学園大学を私は初めて訪れましたが、美しいキャンパスを持つすばらしい大学です。ここでの滞在を楽しみ、タイと日本の学生たちが良い関係を築くことを願っています」と述べました。

その後、カセサート大学研修生と、チューターとして研修生への助言や補佐を行う本学学生たち、教員が、それぞれ自己紹介を行いました。10名のチューターのうち8名は、昨年このプログラムによりカセサート大学で学んだ学生たちで、その時にタイで受けた歓待に対する返礼の思いから、この役割に取り組んでいます。


開講のあいさつ

研修生の自己紹介

チューターの自己紹介

教員の自己紹介

すっかり打ち解けた雰囲気に

ワクワクする3カ月間の始まりです!



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