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「第22回 北を拓く道産ワインの夕べ」で、本学が製造したチーズを提案

2017.02.24ニュース

NEWS NO.198(2016年度)

「第22回 北を拓く道産ワインの夕べ」で、本学が製造したチーズを提案

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道内のワイナリー18社で構成される道産ワイン懇談会が主催する「第22回 北を拓く道産ワインの夕べ」が2月16日(木)に札幌市のホテルロイトン札幌で開催され、本学から、食と健康学類4年の学生4名、宮川里香さん、宮川律子さん、渡邊剛司さん、土屋宏樹さん(乳製品製造学研究室 竹田保之教授・栃原孝志講師)が、本学で製造されているナチュラルチーズ3種の試食ブースを設けて、来場者にワインに合うとされるチーズの提案をしました。
 
酪農学園大学のチーズは、主に農食環境学群3年生の実習の一環として、乳製品製造学実習室(乳製品工場)で製造されています。実習で製造されたチーズの一部は、大学内の酪農学園生協でのみ販売されており、オーソドックスな風味から根強い人気があります。そのため、江別市内はもちろん、道内外まで広く客層がある、江別の隠れた特産品です。今回、酪農学園大学のPRと、チーズなどの発酵食品を通した本学ならではの地域貢献のあり方を模索することを目的として、「NPO法人 ワインクラスター北海道」さんのブースを間借りする形で、本学の「ゴーダチーズ」「カマンベールチーズ」「クリームチーズ」を、来場された方々約800名に試食していただきました。
 

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(左から)渡邊剛司さん、土屋宏樹さん、宮川里香さん、宮川律子さん、栃原孝志講師

 




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