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(6/29) 大学院獣医学研究科応用獣医学特殊講義および公開特別授業ご案内

2017.06.07お知らせ

以下、特殊講義および公開特別授業を行います。本授業は獣医師有資格者でもある院生に的を絞ったものですが、渡り鳥and/or感染症彼に興味ある方々ならば誰でも、きっと、得難い時間となりましょう。博士課程2年生の正規授業となりますが、どなたでもご参加ください!

 

開講日時: 2017年6月29日(木)17:00~18:00
開講場所: 酪農学園大学B1-201講義室
題名: 野鳥と高病原性鳥インフルエンザウイルスとの関わりに関する最新の知見(仮題)
講演者: 大沼 学先生(国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室主任研究員/兼 本学大学院獣医学研究科特任教授)

先日の新聞報道(下左:2017年5月14日付北海道新聞朝刊)にもあるように、昨年秋から今年の春に飛来した野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルスHAIVの保有状況が最高レベルであったとされています。獣医師あるいは獣医学に関わる誰しもが無視できない深刻な事態です。
ところで、この環境省調査の拠点はどこにあるのか御存知ですか。おもに国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室が行っており、特に、その主任研究員(本学卒業の獣医師で本学大学院獣医学研究科特任教授)の大沼先生が責任者です。
今回、大沼先生が本学大学院獣医学研究科博士課程3年 水主川 (かこがわ)獣医師(神戸動物王国)と伴に代表的な渡り鳥であるカモ類(Onuma et al, 2017)とシギチ類(Kakogawa et al., in preparation;下図右)におけるHAIV疫学研究の一端をお話し頂きます。

連絡先:酪農学園大学 獣医学群/
兼 同大学大学院 獣医学研究科 博士課程
教授 浅川満彦 askam@rakuno.ac.jp



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