農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)より広く学べる2つの学群、5つの学類
酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群 > 全件表示 > ニュース > 旭山動物園とのコラボ企画【見て聞いて学ぼう!北海道のカエルたち~各地にひそむ外来種~】を開催

トピックス

旭山動物園とのコラボ企画【見て聞いて学ぼう!北海道のカエルたち~各地にひそむ外来種~】を開催

2017.08.07ニュース

NEWS NO.49(2017年度)

旭山動物園とのコラボレーション企画

【見て聞いて学ぼう!北海道のカエルたち~各地にひそむ外来種~】を開催

本学環境共生学類では、道内の外来生物対策を強化するために、野生動物保護管理学研究室(吉田剛司教授)が中心となり、旭山動物園とコラボレーション企画として、【見て聞いて学ぼう! 北海道のカエルたち~各地にひそむ外来種~】を7月29日(土)に旭山動物園学習ホール2階にて開催しました。

 

本学OBの旭山動物園の坂東園長、OGで爬虫両生類担当の白木飼育委員も企画に参加して頂き、300名を超える親子連れが参加した大盛況となるプログラムでした。

 

プログラムの企画運営は大学院修士1年の鈴木あいりさんが担当し、環境共生学類の4年生と3年生も参加しました。旭山動物園を訪れる大勢の親子連れに、北海道が抱える外来種の問題、特にカエル類について、動物園を通じて酪農学園大学が北海道で調査研究中の内容と現状を伝える企画でした。暑い夏の動物園に、さらに熱気が溢れる企画となりました。

 

環境共生学類の学生と旭山動物園により外来カエルの企画展示
環境省の許可のもと特定外来種のウシガエル、さらに道内の国内外来種であるトノサマガエル、アズマヒキガエル、トウキョウダルマガエルなどを展示して、学生と教員が動物園を訪れる日本各地からの入園者にわかりやすく説明しました。

 

坂東園長と学生による北海道における外来種であるトノサマガエルとトウキョウダルマガエルを用いた展示
園長や学生の周りには、ずっと子供たちがいっぱいでした。

 



Recommended

sns sns sns