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本学フィールド教育研究センター職員がメンズフィジークオープン選手権大会で入賞

2017.08.25ニュース

NEWS NO.59 (2017年度)

本学フィールド教育研究センター職員がメンズフィジークオープン選手権大会で入賞

本学フィールド教育研究センター臨時職員の小澤(こざわ)亮平さんが、8月20日(日)札幌サンプラザホールで開催されたメンズフィジークオープン選手権大会において、東北・北海道地区172cm超級で34人中第2位、また北海道地区で21人中第3位に入賞しました。

 

大会の様子。左側21番が小澤さん

 

フィジークはボディビルに似ていますが、ボディビルが全体の筋肉を重視するのに対しフィジークは体全体のバランスを重視する競技です。筋肉が大きい人が優勝するという訳ではありません。小澤さんは道東厚岸町出身で帯広農業高校を卒業後、本学循環農学類に入学。本年3月に卒業して、現在はフィールド教育研究センターの臨時職員として働いています。学生時代はバドミントンや学外のクラブでキックボクシングをやっていました。大会時の体脂肪率は約4~5%。このような体を作り上げるのに約1年半かかりました。小澤さんは「タンパク質や糖質など普段の食事と代謝率を上げることが重要。1日5000キロカロリーを摂取することもある」とのことです。本学の校務で働いている堤さんが小澤さんの師匠でもあり、来年は二人三脚で全国大会に向けて照準を定めているとのことです。

 

校務の堤さんと小澤さん

鎧のような両肩の筋肉が小澤さんの武器




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