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本学学生が第19回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM19)ユースフォーラムに参加

2017.08.31ニュース

NEWS NO.60 (2017年度)

本学学生が第19回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM19)ユースフォーラムに参加

日本・中国・韓国の環境省(環境部)の三カ国が主催する「第19回日中韓三カ国環境大臣会合ユースフォーラム」が8月23日~26日に、韓国・水原市で行われ、本学大学院酪農学研究科修士2年の﨑山由香さんが日本代表メンバーとして参加しました。

 

フォーラムへの参加者は各国5名ずつで、「生物文化多様性とユースの参加」をテーマに各国での事例を紹介し、意見交換や討議が行われました。

 

2日目 各国ユースによるプレゼンテーション後。
日本ユースの発表の骨子である”WA(和・環・輪)”を手で表現し記念撮影

2日目  中川雅治環境大臣(前列左から3人目)との面談後の記念撮影

3日目  TEMM19本会合後に、日中韓ユースと記念撮影

3日目  ユースによるセルフガイドツアーの様子(左から崎山、韓国ユース、中国ユース)

大学院酪農学研究科修士2年        﨑山 由香さん
2015年9月末~2016年7月31日、本学と協定校のロシア極東農業大学に留学。

 

帰国後、﨑山さんは「昨年度は、現在所属している本学国際交流サークルSukaRelaのOGである大崎美佳さんが参加され、大崎さんの体験談を聞いて応募を決めました。日本代表ユースの一人に選ばれたこともうれしかったですが、何より参加した各国他大学の学生から大いに刺激を受けました。

当初4月に開催される予定が8月に延期されたのですが、そのおかげで出発前からメンバーとは、長時間に渡ってディスカッションを重ね、フォーラムで発表するプレゼンテーションの作成に関すること、環境大臣への報告内容の検討について熱い意見が飛び交いました。準備期間を含め現地での体験は、私にとって実り大きものとなりました。このような素晴らしい学びの機会を与えていただいたことに感謝しています。今回の参加が、これからチャレンジしたいと考えている酪農大生の刺激になればと思っております」と話しました。

 




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