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環境共生学類 公開シンポジウム 「外来種だらけ? 道南地域の生物多様性と外来種問題」

2017.10.10お知らせ

 道南地域は、大沼国定公園などの豊かな自然に恵まれている。しかし北海道で最も外来種の多い地域でもあり、生物多様性保全のために、特に水棲外来種の具体的な対策と普及啓発の促進が必須である。本シンポジウムでは、特定外来生物ウシガエル、北海道の指定外来種であるアメリカザリガニやアズマヒキガエルが生息する渡島振興局を舞台として、日本一の面積を誇る琵琶湖における外来種の問題と最新の防除事例について専門家を招いて紹介する。そして道南地域の外来種対策のビジョンを明確にするため、現状と課題を把握して地域主体で考える外来種対策の体制づくりを目指します。
環境共生学類では、道南地域の外来種対策をテーマに様々な調査研究を実施しており、その成果を含み共催事業として、本シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

 


■日程 2017年10月14日(土)
■時間 14:00~17:00
■場所 函館市国際水産・海洋総合研究センター
■共催 大沼ラムサール協議会,北海道渡島総合振興局,北海道新聞,北海道新聞野生生物基金,北海道ラムサールネットワーク,酪農学園大学
■協力 北海道外来カエル対策ネットワーク
■入場 無料/事前申込可(FAX:011-388-4710)
(MAIL:hokkaido.invasive.spp@gmail.com


-開会挨拶-
14:00~14:05 橋本和彦(北海道渡島総合振興局)
―基調講演―
14:05~15:05  「水辺の環境保全と外来種対策:琵琶湖の事例を中心に」
中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)
―講演―
15:05~15:35  「道南の水棲外来種の課題-6年間のウシガエル調査から見える現状-」
更科美帆・鈴木あいり(酪農学園大学)
―休憩―
15:35~15:45
―パネルディスカッション―
15:45~17:00
コーディネーター  吉田剛司(酪農学園大学)
話題提供者:中井克樹、金澤晋一(自然公園指導員)



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