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舩津保浩教授が(独)日本学術振興会「平成29年度科研費審査委員」表彰

2017.10.11ニュース

NEWS NO.86 (2017年度)

舩津保浩教授が(独)日本学術振興会「平成29年度科研費審査委員」表彰

このたび、農食環境学群・食と健康学類 舩津保浩教授(肉製品製造学研究室・食品学研究室)が、独立行政法人 日本学術振興会より、平成29年度科学研究費審査員の中から有意義な審査意見を付した審査委員として表彰されました。昨年度の天野朋子准教授に続き、本学の同審査委員経験者としては2人目の表彰者です。

 

(左)竹花一成学長 (右)舩津保浩教授

 

日本学術振興会では、学術研究の振興を目的とした科学研究費助成事業(科研費)を実施しています。科研費の審査は、第1段審査(書面審査)と第2段審査(合議審査)の2段階審査で実施されており、審査はすべて研究者のピア・レビュー(査読)によって行われています。
この科研費審査を公正・公平でより質の高いものとするため、日本学術振興会では平成20年度から審査員の表彰を行っており、平成29年度は約5,300名の第1段審査(書面審査)委員の中から255名が選考されました。

 

10月10日(火)、竹花一成学長より表彰状が手渡され、竹花学長は「2年間数多くの研究計画調書を査読した大変なご苦労が評価され、おめでとうございます」と声をかけました。
舩津教授は「この2年間は、正月返上で査読に取り組みました。次の審査員のことを考え、評価の理由を明瞭に書くように意識しました。私の専門からはテーマがずれる内容もあり、そこは大変でしたが、いつもの論文審査と同じ気持ちで行いました」と話しました。


竹花学長より表彰状を授与

ピア・レビューの苦労などを語る舩津教授

 

 

 

 

 




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