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札幌市円山動物園ホッキョクグマ館オープニング記念シンポジウム ホッキョクグマの今とこれから~私たちにできること~開催のお知らせ

2018.02.06お知らせ

札幌市円山動物園ホッキョクグマ館オープニング記念シンポジウム
ホッキョクグマの今とこれから~私たちにできること~ 開催のお知らせ

札幌市円山動物園では、2018年3月にアジア最大級の施設となるホッキョクグマ館がオープンを迎えます。これを機に絶滅の危機に瀕するホッキョクグマの保全を推進する活動を札幌市の動物園を拠点として、日本、アジアでも担っていく必要があります。本学環境共生学類(野生動物保護管理学研究室:吉田剛司教授)では、ホッキョクグマの大規模かつ重要な生息地の一つであるカナダ・マニトバ州の研究者と連携を進めており、今回はホッキョクグマの現状や今後の日本での保全活動について考えるシンポジウムを札幌市と共催で開催いたします。

シンポジウムに参加された限定で、ホッキョクグマ館の先行施設見学会にご招待いたします。また2月25日の先行施設見学会では、カナダの研究者との意見公開も実施する予定です。詳細は、添付のポスターをご確認のうえ、積極的なご参加をお願いいたします。



カナダ ハドソン湾のホッキョクグマ(撮影:吉田剛司)

 

■日時  2018年2月24日(土)13:00〜17:00
■場所  札幌プリンスホテル 国際館パミール 6階 宴会場【日高・大雪】(北海道札幌市中央区南2条西11丁目)
■講演 「日本の動物園の野生動物管理機関としての働き」

吉田剛司(酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室教授)

「カナダ・マニトバ州でのホッキョクグマの保全」

ウィリアム・ワトキンス(マニトバ州政府生物多様性保全担当)

「ホッキョクグマの研究の重要性と大学の役割」

リック・ベイダック(マニトバ大学教授)

「アッシニボインパーク動物園でのホッキョクグマの保全と研究の取り組み」

ゲイリー・ランズフォード(アシニボインパーク動物園園長)

■パネルディスカッション コーディネーター:吉田剛司

パネリスト:加藤修(札幌市円山動物園園長)佐藤伸高(旭山動物園)

ゲストパネリスト:ウィリアム・ワトキンス リック・ベイダック ゲイリー・ランズフォード

■主催 札幌市(札幌市円山動物園)
■共催 酪農学園大学
■お申込み
  • 先着200名(要事前申込み)/参加無料(ただし、下記先行施設見学会にご参加いただく際は、別途入園料がかかります)
  • 受付期間:2月11日(日)~20日(火)
  • 受付方法:WEB申込み又はお電話にてお申し込みください。受付混雑緩和のため、出来るだけポスターのQRコードからWEBでのお申込みをお願いいたします。
  • 当日の開場時間:12時30分~(お申込みとの照合が必要になりますので、余裕を持って会場までお越しください)
  • お問い合わせ:札幌市コールセンター(011)222-4894【営業時間8時00分~21時00分】
  • 先行施設見学会日程:2/25(日)午後のみ 2/27(火)午前・午後 3/3(土)午前・午後

 



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