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「北海道のお米とご飯の講座」を実施

2018.05.14ニュース

NEWS NO.9(2018年度)

「北海道のお米とご飯の講座」を実施

5月11日(金)、食と健康学類の調理学(石井智美教授)において、外部講師を招いて「北海道のお米とご飯の講座」と題した講義を実施し、管理栄養士コースの1年生約40名が受講しました。

 

 

はじめに、北海道米販売拡大委員会の北海道米販売企画アドバイザーである遠藤卓也氏が、「日本一の米どころ北海道を目指して」と題して講義を行いました。
遠藤氏は和食の特徴や日本人と米の歴史、近年の食生活の変化などについて述べ、日本人の米の年間消費量が1962年の一人当たり118㎏をピークに、2015年には55㎏にまで減少したことなどを紹介しました。「日本人は胃酸やインスリンの分泌量が西欧人とは異なっており、その体質に合う食べ物を摂ることがとても大切です。また、みなさんには地産地消を意識していただきたいと思います。地産地消は地元産業に貢献すると同時に、輸送距離を減らすことで環境への負荷も小さくなります」。

続いてミス北海道米の吉原美波さんと佐藤香南さんが、北海道米のおいしさについて紹介しました。学生たちは実際に「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」の3品種のご飯を、どの品種かわからない状態で試食して“きき米”し、食味や食感の違いを学びました。

遠藤卓也氏

北海道米について学ぶ

ミス北海道米の吉原さんと佐藤さん

どれがどの品種?3種のごはん

「きき米」しています

お見事!3品種とも正解した班

 


 

次に料理研究家の坂下美樹氏が、北海道米と牛乳を使ったライスプリンの調理を実演しました。学生たちはライスプリンと春野菜の炊き込みご飯を試食して、北海道米のおいしさを実感し、「食」の魅力や重要性を再認識しました。

坂下美樹氏による調理実演

ライスプリンの作り方を学ぶ

土鍋で蕗と筍の炊き込みご飯

おいしそうに炊けました!

上手なご飯の混ぜ方を教わる

北海道米のおいしさを実感

土鍋の底までしっかり食べます!

ライスプリンは新食感

おいしくいただきました




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