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国際シンポジウム「大型哺乳類の管理システムの構築」開催のお知らせ

2012.01.12お知らせ

国際シンポジウム 「大型哺乳類の管理システムの構築 -野生生物との共生を目指して-」
 録画
 

 

 

 【日時】2012年 1月26日(木) 13:30~18:30 ※13:00 開場  
 【会場(会場へのアクセス方法)】
 北海道新聞社 道新ビル大通館8階 道新ホール
 ※JR札幌駅南口より徒歩約10分、地下鉄大通駅より徒歩約3分  
 【定員】700名
 【入場料、申し込み手続き案内】 入場は無料です。
整理券制となっております。お近くの生活協同組合コープさっぽろにて配布しております。
または,国際シンポジウム事務局(kokusaisympo2012@gmail.com)まで《お名前・ご所属》を明記の上ご連絡ください.当日に受付で対応いたします。

【主旨】
 エゾシカによる農林業被害や都市郊外へのクマ出没など、近年急激に増加する野生生物との軋轢。野生生物の保全管理において先進地域であるヨーロッパの事例から、北海道における野生動物管理に向けた新たなシステム構築のヒントを模索します。 

 【プログラム】
  開場 13:00  開演 13:30 ~18:30

 [講演] 遂時通訳
  ◆ヨーロッパにおけるクマの管理:
     ノルウェイ生命科学大学教授(ノルウェイ) ジョン・スウェンソン氏
  ◆ヨーロッパにおけるシカの管理:
      ディアーイニシアティブ(イギリス) ピーター・ワトソン氏
  ◆ヨーロッパにおけるイノシシの管理:
      サッサリ大学教授(イタリア) マルコ・アポロ氏  

 [パネルディスカッション]

   コーディネーター:酪農学園大学准教授 吉田剛司氏
   パネリスト:講演者3名、及び酪農学園大学教授 金子正美氏・

【主催】 北海道新聞社/北海道新聞野生生物基金/酪農学園大学

【共催・後援者】
  北海道地方環境事務所/北海道森林管理局/北海道/日本哺乳類学会
  /野生生物保護学会/生活協同組合コープさっぽろ

 【問い合わせ先】
  実行委員事務局:北海道新聞野生生物基金(TEL 011-210-5773)




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