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キャンパスベンチャーグランプリ北海道に酪農学園大生が5年連続入賞

2012.02.14ニュース

NEWS NO.98(2011年度)

食物利用学研究室の学生が5年連続入賞
第7回キャンパスベンチャーグランプリ北海道表彰式

       学生による新事業の提案コンテスト、「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)北海道」の表彰式が2月3日、札幌ガーデンパレスで開催され、本学酪農学部酪農学科3年の緒形直樹さん、尾崎恵莉さん、赤塚智英さん(指導:食物利用学研究室 筒井静子准教授)が応募したビジネスプラン「地域連携プロジェクト~『えべチュン巻き』で新しい食文化を発信!~」が努力賞を受賞しました。コンテストは今回7回目で、同研究室学生の入賞は5年連続になります。 

   CVG北海道実行委員会と日刊工業新聞社の共催で行われたこのコンテストは、道内の大学生などを対象に産学官連携に向けた新規性のあるビジネスプランを競い合うもので、今回は16校から過去最高となる76件の応募があり、最優秀賞2件、奨励賞3件、努力賞10件のビジネスプランが選ばれました。 

 

   3人は、江別の食材にこだわって作った「えべチュン巻き」で、地産地消・地域活性化を目指したビジネスプランを提案しました。 江別市のキャラクター『えべチュン』をネーミングした「えべチュン巻き」は、アロニアを練り込んだ生地でブロッコリーとソーセージを包み、自家製トマトソースで仕上げたもちもちとした食感のクレープで、昨年行われた江別B級グルメ選手権大会『EBE-1グランプリ』に出店し好評を得ました。今回3人は研究室を代表して、さらに改良を加えた新規ビジネスを考えました。

=受賞コメント=

 

   緖形さん「『えべチュン巻』が江別の新しい名物になってくれたら、それを通じて江別の魅力をたくさんの人に知ってもらえるし、地域の活性化にもつながるのでそうなったらいいなと思っています。今回、審査員から厳しい質問がありましたが、アドバイスもいただけたので来年はリベンジします!」

    尾崎さん「製品が出来上がっているので、それ以上の改善が難しいということが課題になりましたが、可能性が広がるプランを考えて来年もチャレンジしたいです!」
   赤塚さん「普段から料理を作ることが好きなので、えべチュン巻きを作るのが楽しかったです。まだ工夫する所はたくさんあると思いますし、こうして話しているといいアイデアが浮かんできた気が!?(笑)」
 

 




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