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『自己探求プログラム』開催される。

2012.04.16ニュース

NEWS NO.6(2012年度)

― 『自己探求プログラム』開催される。 ―

新入生オリエンテーションの一環として、『自己探求プログラム』が4月9日と10日の2日間にわたり本学で開催されました。これは昨年に引き続き今年で2回目の開催になります。

『自己探求プログラム』は自己理解を深めるための体験学習型の研修プログラムであり、自己理解を促進し、他者理解・相互理解へと繋がるよう導いて行くものです。

本学では授業開始前の準備教育として、新入生オリエンテーション期間に実施しています。今年は新入生806名が20会場に分かれプログラムを受講しました。

『自己探求プログラム』の運営を担当する基盤教育副主任の上野岳史准教授(食と健康学類)は、「学生として学ぶ時でも、社会人として仕事をする時でも、チームで取り組むほうが、はるかに成果が上がる。その時に大切なのは、仲間と情報を共有し、コミュニケーションを取ることです。これは、酪農家や獣医師などの動物を相手にする仕事といえども例外ではなく、このような仕事こそ、地域の仲間や動物の飼い主ときちんとしたコミュニケーションを取ることが大事なのです。この“コミュニケーションを取る”ということは、実は“自分を知る”ということと深く結び付いているのです。“自己の探求”プログラムは、このことを体感してもらうために組まれたプログラムであり、個人ワークとグループワークを組み合わせて構成されています。新入生が4年ないし6年にわたる学びをスタートさせる時に相応しいプログラムなのです。」と話していました。

本学カリキュラムの「基盤教育」で掲げている目標、学生が「自ら学ぶ姿勢を確かなものとすること」「酪農学園大学生としてのアイデンティティを醸成すること」の達成に今後寄与するものと期待されています。


 

 

 

 

 




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