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外国人招へい研究者が学長を表敬訪問

2012.04.17ニュース

NEWS NO.7(2012年度)

2012年度外国人招へい研究者が学長を表敬訪問

 

4月16日(月)13時より、2012年度外国人招へい研究者のMr. Ruslan Salmutzauly(ルスランさん)が谷山弘行学長を表敬訪問しました。

Mr. Ruslan Salmutzauly(ルスランさん)はカザフスタン出身で、現在はアルファラビ・カザフスタン国立大学(2009年に本学との間で学術交流協定を締結)の助手として、研究活動に取り組んでいます。

今回は、本学の協定校から研究者を1年間受け入れる酪農学園大学外国人招へい研究者プログラムで来日、環境共生学類環境リモートセンシング研究室(星野仏方教授)に、2013年3月までの1年間在籍します。

表敬訪問では、ルスランさんからカザフスタンの民族衣装が谷山弘行学長へ贈呈されました。

ルスランさんは、カザフスタンでは砂漠化が進行しており、国際河川であるイリ川―バルバシ湖の生態マップを作製することが今回の共同研究の目的であることを熱心に語る一方、カザフスタンを訪問した本学関係者のことをよく覚えていて、懐かしそうに話してくれました。環境リモートセンシング研究室には、同じくアルファラビ・カザフスタン国立大学出身のカリーナさんが博士課程に在籍しており、2人が両大学の懸け橋となって、研究者・学生交流が活発になることが期待されます。

今年度は、もう一人パラグアイ・アスンシオンカトリック大学Mr. Antonio Anibal Benitez Caniza(アントニオさん)も外国人招へい研究者として、環境共生学類環境GIS研究室(金子正美教授)に在籍します。



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