農食環境学群(循環農学類・食と健康学類・環境共生学類)獣医学群(獣医学類・獣医保健看護学類)より広く学べる2つの学群、5つの学類
酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群 > 全件表示 > ニュース > 2012年度第4回循環農学類・酪農学科セミナー開催

トピックス

2012年度第4回循環農学類・酪農学科セミナー開催

2012.06.12ニュース

NEWS NO.19(2012年度)

2012年度第4回循環農学類・酪農学科セミナー開催

第4回循環農学類・酪農学科セミナーを6月12日(火)12時20分からC21教室で開催、約20名が参加しました。

発表は今年度からスタッフの一員に加わった山田未知准教授(農食環境学群 循環農学類 中小家畜飼養学研究室)で、自己紹介を兼ねて発表していただきました。
タイトルは、豚肉の消費拡大をめざして-豚肉の食品としての機能について-。
戦後の畜産物の消費拡大は、日本が長寿大国となったことに大きく関係していると言われている一方で、畜産物と生活習慣病との関連は、未だに消費者の意識として根強いものがあります。

食品としての豚肉の機能について取り上げ、健康志向が強い現代社会の中で、福島県が独自に開発し、現在、福島県内において生産されている銘柄豚「うつくしまエゴマ豚」について紹介。

「うつくしまエゴマ豚は,食べる人の健康を意識した豚の飼料ということで,ブタにエゴマを追加した餌を与え、肉の成分のコレステロールバランスを良くしブランド化した」と説明しました。

sCIMG0136 sCIMG0134 sCIMG0138


Recommended

sns sns sns