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2012年度(第3期) 東日本大震災学生ボランティア「酪ネット」先発隊出発共同会見について

2012.06.21

報 道 各 位

2012年6月20日

学校法人酪農学園 学 園 広 報 室

2012年度(第3期) 東日本大震災学生ボランティア「酪ネット」先発隊出発共同会見について

平素より本学園の報道につきご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。

さて、酪農学園大学の東日本大震災学生ボランティア団体「酪ネット」は、昨年に引き続き、今年度も東日本大震災による被災地域復興のボランティア活動をすることが決定し、その先発隊が今月24 日(日)に大船渡に向けて出発いたします。

つきましては、「酪ネット」のボランティア活動について多くの報道機関関係者様より、お問い合わせいただいておりましたので、急なご案内で恐縮ですが、先発隊が出発するにあたり、下記の日程で共同会見を開催いたしますので、報道及び取材のご協力方を宜しくお願い申し上げます。

1.日時 6月22日(金) 12:15~12:50

2.場所 酪農学園本館4階 第1会議室

3.酪農学園大学学生ネットワーク(通称「酪ネット」)震災支援ボランティア活動の概要

   ・ 派遣期間:2012年6月下旬~3ヶ月程度(学期中と夏休みを含む)

   ・ 派遣人数:酪農学園大生合計約60名を、一週間交替で大船渡と気仙沼の拠点に派遣

   ・ 派遣地域:

  1) 宮城県気仙沼市を中心とした地域(NPO法人APCAS(アプカス)がコーディネート拠点)

  2) 岩手県大船渡市を拠点にして、沿岸の大船渡地域(NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ)がコーディネート拠点) ※朝日新聞2012年6月8日朝刊「耕論 コミュニティー新生」参照

   ・事前準備:ボランティア活動に赴く学生には、事前オリエンテーション(説明会)を実施し、活動期間中は、現地では「酪ネット」と協働するNPOの現地コーディネーターが、学内では「酪ネット」の現地派遣部門責任者(学生)が、コーディネート作業を行う。 ※《事前説明会資料》と『しおり』参照

  ・活動内容:両拠点で共通する基本的な支援内容は、仮設住宅の新しいコミュニティー形成支援

1) 仮設住宅に隣接する共同農園の活動補助

   ① 【大船渡】長洞(ながほら)仮設団地の農園「友結(ゆうゆう)ファーム」での畑仕事、看板作りなど

   ② 【気仙沼】本吉(もとよし)町の農園スペースでの農作業手伝い、草刈り、水遣りなど

2) 仮設住宅居住者への聞き取り調査を昨年度に引き続いて実施し、時間の経過に伴うニーズ変化や新しいコミュニティー作りへのデータ蓄積を行い、関係機関と共有する【大船渡】

3) 仮設住宅の住環境改善:夏の暑さ対策としての外壁部へのグリーンカーテンやすだれの設置、メインテナンス、プランター棚組み立て活動と補助【気仙沼】

4) 地元NPO「リグリーン」(越喜来(おきらい)の景観形成と住民交流を図る会)に参加し、津波で更地になった土地に牧草を茂らせ、綿羊を飼って景観維持しつつ、本格復興まで住民同士のコミュニティー形成を手伝う【大船渡】、夏の夜を灯り空間で楽しむ「夜のモバイルカフェ」巡回実施【気仙沼】

4.問合せ先 学校法人酪農学園 学園広報室 011-388-4158 (直通)



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