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「酪ネット」大船渡先発隊が出発

2012.07.02ニュース

NEWS NO.26(2012年度)

酪ネット(酪農学園大学学生ネットワーク)大船渡先発隊が出発

 

本学の東日本大震災学生ボランティア団体「酪農学園大学学生ネットワーク(通称酪ネット)は、昨年に引き続き、今年度も東日本大震災による被災地域復興のボランティア活動をすることが決定し、その先発隊8名が6月24 日(日)に大船渡に向けて出発しました。

活動期間は、6月下旬~3ヶ月程度(学期中と夏休みを含む)で、人数は約60名を予定、一週間交替で大船渡地区(NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン(CFJ)がコーディネート拠点)と気仙沼地区(NPO法人APCAS(アプカス)がコーディネート拠点)において活動を行います。両拠点で共通する基本的な支援内容は、仮設住宅の新しいコミュニティー形成支援です。

1) 仮設住宅に隣接する共同農園の活動補助、2)仮設住宅居住者への聞き取り調査、3) 仮設住宅の住環境改善、4) 地元NPO「リグリーン」(越喜来(おきらい)の景観形成と住民交流を図る会)に参加し、津波で更地になった土地に牧草を茂らせ、綿羊を飼って景観維持しつつ、本格復興まで住民同士のコミュニティー形成を手伝うことなどを目的にしています。

6月22日(金)、大船渡先発隊が出発を前に、活動概要を発表、酪農学科4年の西井亮太さんは、「良い活動にするため、僕らが先発で現地を訪れ、今後の流れをつくりたい」と話ました。

酪ネットの活動報告は随時更新中です→http://www.rakuno.ac.jp/c/report/

先発隊メンバーと高橋一教授(活動概要発表会にて)

学内で行われた参加受付の様子



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