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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 気仙沼チーム

2012.07.06
酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】7/4【曜日】水

【天気】晴れ

【班】1

【名前】鈴木綾芽

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)                                               【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】

・ 天ヶ沢仮設住宅の花畑のための堆肥まき                                       ・シャンティさんと天ヶ沢仮設住宅の方々と協力して行った

【午後】

・ 津谷小学校仮設住宅にてすだれ設置、グリーンカーテンの試作設置、電話会議   ・三件設置、一件要望に応えられず断念、アプカスの伊藤さんと酪ネットの中村さんと会議

【まとめ】

天ヶ沢仮設住宅で主に活動をしているシャンティさんのお手伝いとして、チューリップ畑だったところを耕しなおして、コスモスやひまわりなどを植えるために、堆肥まきを行いました。シャンティの方だけでなく、仮設住宅の住人の方や他の地区からきた方も手伝ってくれて、大勢の人で何かをやるのはいいことだな、と改めて感じました。

午後からは、津谷小学校仮設住宅にて3件のすだれ設置を行った。だんだんコツを掴んできて上手く設置することができてとても嬉しかった。しかし、本来はもう1件すだれを設置するはずだったが、すだれ設置に関する解釈の相違があったためすだれ設置を中止、とても残念だった。やはり、その場に行かないとこちらも分からないし、住民の方もどんな風に設置されるか分からない。そういう所で、いかに調書だけでうまく伝えられるか、今後考えてみたい。

初めてのスカイプ会議では、どうやったら支援の手が被災者全員にうまく行き届くか?や、過剰支援、支援の終わりはいつくるのか?などを質問した。やはり、支援については深い問題で、被災者の方たち個人個人に必要な支援をいかに私たち支援する側が見極められるか?と、考えさせられた。残り2日だが、私たちの出来うることを精一杯頑張っていきたい。

食と健康学類1年 鈴木 綾芽




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