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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 気仙沼チーム

2012.07.09

酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】 7/5 【曜日】 木

【天気】 雨

【班】1

【名前】 福田 慧

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)                 【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】・ グリーンカーテン設置のための調書作成             ・設置を希望するかどうかの調書作り

【午後】・ グリーンカーテン設置のための調書作成、苗の並び替え    ・午前の続き、ブロッコリーとトマトの苗を大きさ順に並べた

【まとめ】 午前中は、グリーンカーテンの調書作りをした。その後、伊藤さんとスカイプでお話しをしながら、活動報告と調書作りのアドバイスをいただいた。調書はイラストを多めに、読む人がわかりやすいように気を付けながら作成した。実際にやってみて、自分たちの意図が相手に伝わるように工夫することがとても難しかった。また、3人でそれぞれレイアウトを作って、その後お互いの良いところをつなげて1つのレイアウトをつくることも難しかった。

午後は、トマトとブロッコリーの苗を大きさ別に移しかえて、その後、調書作りの続きをした。トマトとブロッコリーが次第に大きくなっていく様子が、大きさ順に並べると、目に見えてわかったのでおもしろかった。

調書作りは、グリーンカーテンに使う道具と苗をそれぞれ自分なりにイラストしてみた。みんなから「上手い!」と褒められたのでうれしかった。その後、現在スリランカにいる石川さんと、本日2回目の伊藤さんとスカイプをした。中々電波が悪くて苦戦した。石川さんとは、自己紹介、気仙沼に来てみての感想などを話した。伊藤さんとは調書作りが午前と比べてとれだけ進んだかを報告し、アドバイスをいただいた。

今日、印象に残ったことは、調書作りは、相手のことを考えた上で、読みやすく、かつ、伝わりやすく作成すること。これらを考えることにすごく時間がかかった。また、石川さんが言った「震災ボランティアは、瓦礫処理などの肉体的な作業より、意外と事務的な作業の方が多い」という言葉に少し驚いた。行く前までは自分も同じことを思っていたが、ここに来て実際に作業してみて、肉体的な作業より、もっと大事なことがあることに気付いた。ボランティアも残り、あと1日なので、最後までやれるだけのことはやりきろうと思った。

循環農学類 2年 福田 慧

 



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