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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 気仙沼チーム

2012.07.09

酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】 7/6 【曜日】 金

【天気】 くもり

【班】 1

【名前】 平沢拓馬、福田慧、鈴木綾芽

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)                   【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】・ グリーンカーテン設置の調書作成、鉢上げ         ・アプカスの伊藤さんのアドバイスをいただき調書作り

【午後】

・ グリーンカーテン設置の調書作成、調書配り、苗の並び替え   ・ 調書の最終調整、山田大名広場仮設住宅にて調書配り、苗を配るための並び替え

【まとめ】前日から作っているグリーンカーテン設置に関する調書作りをしました。アプカスの伊藤さんに電話でアドバイスをいただきながら、よりわかりやすくなるように話し合い、完成させることができました。完成したすぐあと印刷、そして山田大名広場の仮設住宅で計33枚の調書を配ってきました。皆てきぱき動いていてよかったです。

自分は二回目ということで、今回班長をやらせていただきました。あまり頼りない班長だったと思いますが、班員二人がしっかりしていてサポートしてくれたので、すごく助かりました。一週間の活動を通して、前回の参加から半年以上経った被災地を見ることができてよかったし、これからも見ていきたいと思いました。

活動内容としては、暑さ対策としてのすだれの設置、グリーンカーテン設置のための下準備が主でした。特にいい経験になったと思うのは調書作りで、どうすれば相手に上手く伝わるか、というのを考えるのはとても難しかったです。直接被災者の方と関わることが少なかったので、これも支援の一環だということを忘れてしまい、活動への意欲が少し足りなかったと感じ反省しています。また機会があれば活動に参加したいと思うので、その時は誠心誠意活動したいです。

循環農学類 2年 平沢 拓馬

 

最初は初めての東北支援ボランティアで、どんなことをするのだろうか?自分は役に立てるだろうか?とか正直、不安で一杯だった。でも現地にいるAPUCASの舞子さん、麻那さん、元樹さんや同じ班の先輩たちにフォローされたりしてフォローして、当初あった不安は無くなっていった。実際に被災地に立って、被災者の方々と接して、とても貴重な経験をしたと思う。拠点ではほとんどゆったりした作業で、こんなんで本当に役に立っているのか?と疑問に思ったこともあった。でも、すだれ設置をした方々から「涼しいよ」「頑張ってるね」「ありがとう」と言われたりお菓子とかもらって、すごく嬉しかったし、自分にできることを精一杯やれば良いんだ、支援にも色々な形があるんだと思った。北海道に戻っても出来うる限り東北支援に関わっていきたいし、今の被災地の状況を周りに発信していきたいと思った。

食と健康学類1年  鈴木 綾芽

今回、初めて震災ボランティアに参加しました。1週間、過ごしてみて、とても勉強になりました。被災地の皆さんは、自分の思っていた以上に明るく、元気に過ごしていました。その姿を見てホッとしました。

すだれ設置をした時、「お疲れ様」や「ありがとね」などの言葉を頂き、とても嬉しかったです。本来は、自分たちが被災地の方々を元気づけるはずなのに、逆に自分達が元気づけられました。ちょっとしたことでも、相手に喜んでもらえる、役に立っている、それだけでボランティアをやって本当に良かったなと思えました。皆さんからの温かい言葉で、この1週間支えられました。無理に頑張ろうとせず、自分のできることを精一杯やること、これがボランティアにおいて大切なことだと感じました。自分が学んだこと、知ったことなどを、多くの人に広めて、もっと多くの人に被災地での現状を知ってもらいたいと思いました。自分にも何か役に立てることが必ずある。機会があれば、またボランティアに参加したいです。

循環農学類 2年 福田 慧



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