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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 大船渡チーム

2012.07.11お知らせ

酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】 7月8日 【曜日】 日曜日

【天気】 晴れ→曇り

【班】 第1班

【名前】 田村 祐斗

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)             【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】
・ 現地視察 拠点周辺→越喜来小学校→吉浜→釜石(駅周辺)
・それぞれの場所に、チャイルド、ファンド、ジャパンの方々に連れて行ってもらい、10分ほどの時間をもらい、現場を実際自分の目で見て、写真に記録し、釜石では、被災者の方と直接話すことができ、去年の震災当日の写真を見せてもらい、現在の状況と比較しながら、被災地の現状を知ることができた。

【午後】
・ 友結ファームでの活動 小石を拾いその後、前の1班からの引継ぎ事項である、看板作りを継続して行った。 小石拾いは1時間くらい行い土嚢袋に詰めた。 看板作業は、 看板の上の部分と横の部分にベニヤ板を切って釘で打ち付け、その上からペンキを塗っていった。あと2本の看板が残っている現状です。雨の対策、看板の内側にペンキが塗られていないための強度不足等問題など様々な課題が残っている現状です。

【まとめ】
現地視察に関して 私は、昨年の8月の末に大船渡でボランティアに行きました。その時に比べて、自分が活動した店が、プレハブで営業もできていない状態から、立派に店をやっているといったように復興が進んでいるなと感じた所と、一方で越喜来小学校のように震災から約1年4か月が経っても全く変わっていないようなところもあった。総じていえるのは、大船渡の方々は本当に前を向いて、いままで頑張ってきたと感じ、大変励みになりました。

友結ファームでの活動について 友結ファームでは前の班の行っていた、看板作りの続きを行いました。友結ファームの目的は、隣接する大船渡で最大の仮設住宅である長洞団地における地域のコミュニティー作りであり、畑が、長洞の人達の交流の場となり、仮設住宅に住む方々が、少しでも交流し、お互いの顔を知ってもらうことです。そのために僕らが今できることを最大限にすること、それを念頭に私達は活動をしていきたいと思います。 大船渡の方々の視線にたって考え、積極的に話しかけ、笑顔で頑張りたいと思います。

大船渡第2班  獣医学類2年 田村祐斗



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