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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 大船渡チーム

2012.07.16お知らせ
酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】2012年7月11日【曜日】水

【天気】曇りのち晴れ

【班】2

【名前】廣田 誉宗

【一日の流れ】(どこで、何をしたか) 【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】

・ 拠点にて地図組と野菜カード組にわかれて活動

・地図組は模造紙にホワイトボードを使う事を前提に友結ファームの畑の大体の地図を書く 野菜カード組はカードに書く項目ごとに4人でわかれて取り組んだ。

【午後】

・ 拠点に15時までいてそれまでに野菜カードをラミネートまでの作業を終わらせてその後全員で長洞の仮設住宅に行きラミ組集会所でラミネートを、測量組はファームに行き測量をした。

・ ラミネートは集会所で終わらせた。測量は畑の看板から看板までの距離を測った。縦・横の計測をした。

 

【まとめ】

今日は野菜カード組と地図組の二組にわかれて活動をした。私は地図組に入って田村くんと荒川さんとファームの地図について話し合った。その結果ホワイトボードを使って地図を表現する考えに至って模造紙に畑の地図を書いてみた。それだけではイメージが湧かないので地図作業はいったん中断して午後からファームで測量をするという事で地図組の午前の作業は終わった。その後は野菜カード組の手伝いをした。

野菜カードの作業は思ったよりも大変で、昨日の上野さんと茂木くんは野外で狭い範囲の中、目だって疲れる中頑張ってたんだなーと思った。今日はその点に関しては拠点の中で作業が出来たのでやりやすかった。でも栽培方法、管理、収穫の仕方を調べるのは大変だった。自分でもわからない用語とか書いたりして清書の人の手間をとらせたりしたので反省する。午前で大体の野菜カードの説明書きは終わることができた。午後からニンジンも加えて余白の部分に挿絵や落書きを入れたりしながら作業をした。

15時からは測量組とラミネート組にまたわかれて作業をした。ラミネート組は集会所を借りた。その時、支援員の佐々木いく子さんに手伝ってもらったと言っていた。測量組は地図を縮小して、畑の図を入れるために看板から看板までの縦の距離、色の違う看板までの横の距離を測った。これで今日の作業は終わった。

夕ご飯は超スープカレーとシーフードカレーだった。どちらも辛かった。スープカレーの方はパンでつけて食べるとチーズカレーヌードルの味がした。おいしかった。

その後はミーティングをした。ミーティングの内容は今日の感想、地図、野菜カードについて、ベンチの場所などについて話した。野菜カードは重要なところは赤色で書けばよかったと阿部さんが言っていた。昨日の上野さん、茂木くんへの配慮の問題や、説明書きがバラバラな書き手によって変わってしまうなどの事を話した。私は最初地図組だったのであまりやり方が分かっていないまま手伝ってしまったので、そこは野菜カード組に作業に取り掛かる前に聞けばよかったと思った。ベンチのことは日陰がなくて小屋の前では休めない、だから木の近くに集まってしまってベンチとテーブルの意味がないという議論になった。これについてはシートを屋根代わりにしたりテーブルにビーチパラソルをさすという話になった。

明日からは聞き取り組とベンチ作り組にわかれて作業することになった。自分はベンチ組なので同じ組の人と協力していきたい。

環境共生学類2年 廣田 誉宗




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