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“酪ネット”による継続的被災者支援プロジェクト活動2012報告 気仙沼チーム

2012.07.16

酪ネット”(酪農学園大学学生ネットワーク)による継続的被災者支援プロジェクト活動報告

【日付】2012.7.10火曜日

【天気】快晴

【班】2班

【名前】笠井 寛明

【一日の流れ】(どこで、何をしたか)                                         【活動詳細】(どれ位出来たか)

【午前】

・ 共同農園で草刈り(1名)                                               ・まずまず出来た。

・津谷大沢区復興会館のベンチの塗装やサビ取りなど(3名)       ・ベンチ2つのサビ取り。 また1つのベンチには、下塗りを一度できた。

【午後】

・ 共同農園で草刈り(1名)                                                ・午前の二倍くらいの面積の草を刈った。

・津谷大沢区復興会館のベンチの塗装 看板のサビ取りなど(3名) ・もう1つのベンチの下塗り。また午前中に下塗りの終わったベンチの1回目の本塗。 また、復興会館(集会場)にあるサビた看板のサビ取りなどを行った。

 

 

【まとめ】

一日中草刈りをしていて、草刈り機を使いました。

結構長い時間、草刈り機を使っていたので手が痛くなりました。

しかし、どんどん切れるので、広い面積の草を刈る事ができました。

環境共生学類1年 本宮将生

 

今日の作業は1日中、津谷大沢区復興会館(集会場)のベンチのサビ取り(グラインダーやサンドペーパーなどを使い)や下塗りや1回目の本塗を行った。

ベンチのサビを落とすことで今後のサビの増加を防ぐことができるとのことでした。 下塗りと本塗を分けるのにも、下塗りをすることでサビ防止の効果があるとのことでした。

午前中に地域の方が差し入れなどをいただいた。 地域の暖かさなど感じた。自分自身このような経験をあまりなく、このようなことが震災当時に言われた「助け合い」というものに繋がっていたのかと思えた。

一言「お疲れ様。ありがとうございます」と声をかけてもらい、こちらも「ぜひ、よい環境を作りたいな」と思った。 このような些細な会話でも相手には色々と伝わり、自分自身も大切にしていけたらと思った。

午後は、午前と同じサビ取りやベンチの塗装を行った。 集会場の近くにサビており、今は使われてない看板があった。 午後の作業でその看板のサビ取りを行った。新たに物を作ったりすることも大切であるが、「今ある資源をどう再利用するのか」ということも重要となってくるのだと感じた。 今後この看板をどう再利用するのか興味がある分野です。

今日の作業中思ったことは、ベンチの塗装などをすることでとても大きな変化がある訳ではないのかもしれないが、そのベンチを見た人が「きれいになったんだ」とか、少しでも良い気持ちになったりしたのなら、作業の成果があるのかなと思えました。

循環農学類 2年 笠井寛明



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