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つなげ!酪農大OB・OGリポートvol.5

飼い主様や動物たちと心を通わせ、
誇りを持って働く。

職業:動物看護師

北海道動物運動器病院

林田 梨沙 さん / Risa Hayashida

獣医学群 獣医保健看護学類2015年卒業

OBOGレポート

「飼い主様と距離が近い病院だから」

林田さんが動物看護師として働いているのは、日本で初めて「動物運動器病院」を掲げた病院です。動くことは動物としての根本であり、この病院では伴侶動物の運動器の健康管理を受け持つことをテーマに治療やリハビリを行っています。林田さんは、大学時代にこの病院で実習しました。「獣医師や看護師の方々が飼い主様と距離が近いことに驚きました。この病院なら誇りを持って働けると思いました」と、この職場を希望。入社して1年半、治療をして元気に帰っていく動物たちを見ると、医療に関わることができて本当に良かったと感じる日々です。もっと飼い主様や動物たちから信頼されるようになりたいと真摯に取り組んでいます。
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「大学で見つけた動物看護師への道」

林田さんが酪農学園大学を進路に選んだのは、オープンキャンパスで獣医保健看護という新しい分野に出会ったからでした。学類の一期生として入学した林田さんは、「新設だったので大学側もカリキュラムが手探りな部分があったかもしれませんが、より専門的な知識を多くの実習と最高の環境で学べました」と大学の魅力を語ります。広大なキャンパスでのびのびと勉強できたこと、苦しんでいる動物たちを治すことに意義を見つけられたのが動物看護師としての今の林田さんにつながりました。
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「やりがいと誇りを胸に」

大学で充実した4年間を送った林田さんですが、中でも一番の思い出は実習犬との関わりと言います。「獣医保健学類では様々な犬を実習犬として飼っています。東日本大震災の時には皮膚病を患った野良犬を学類が引き取り、その犬の担当になりました。約1年かけて世話をし、すっかり元気になった姿を見て動物看護の喜びとやりがいを感じました」と林田さん。当時の感動を忘れず、やりがいと誇りを胸に今日も飼い主や動物たちと笑顔で向き合っています。
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