このページはJavaScript対応のブラウザでご覧ください。
生体機能教育群

生体機能教育群コンテンツメニュー


教育ユニット概要


教育ユニット概要獣医栄養生理学

獣医栄養生理学の紹介

獣医栄養生理学ユニットは、栄養素の消化・吸収と代謝、および生体機能の調節に関わる内分泌ホルモンを専門に扱うユニットとして2008年に発足しました。

栄養素の消化吸収とその後の体内動態と利用は生命活動にとって重要な過程であり、その不足や代謝異常は栄養不良や代謝病、生活習慣病などの各種疾患の原因となります。これらの領域を関連させて総合的に理解してもらうことが本ユニットの役割です。

担当科目は全て2年次で展開されており、前期に消化生理学と内分泌学、後期に栄養生理学と栄養生理学実習が開講されます。現在、本ユニットには学部6年次学生3名と5年次学生3名が所属しています。

主な研究内容として、反芻動物であるヒツジの消化管運動の調節機構、消化管ホルモンの分泌調節のしくみ、などについて研究しています。また、消化管腫瘍の発生のしくみや、その発癌抑制と消化管ペプチドの関連についても研究しています。