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感染・病理教育群

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教育ユニット概要


教育ユニット概要獣医寄生虫病学

獣医寄生虫病学の紹介

本ユニットは寄生虫病学の講義実習を2名の教員が担当します。福本が寄生虫学総論・線虫類・検査法など、浅川がその他の蠕虫類・節足動物を分担します。

研究活動は、福本は寄生虫症の形態学的ならびに分子生物学的診断・系統分類や家畜寄生虫症対策・消化管線虫感染モデルを用いた実験・人獣共通寄生虫症等を扱い、最近は奄美大島でのアマミノクロウサギの寄生虫調査も再開し、教育卒論研究等に活用しています。

浅川は野生動物、動物園水族館動物、エキゾチックペットなどの寄生虫の診断や動物地理(日本生物地理学会賞受賞)に興味があります。また、MSc Wild Animal Healthをロンドン大学Royal Veterinary Collegeから取得(日本の大学教員では唯一)、現在、野生動物医学センター(Googleなどで「WAMC」で検索ね)の施設担当も兼任します。