実験動物学ユニットは、実験動物学教室として1991年に開設されました。現在の構成員数は、教員2名、大学院生4名、学部生10名の合計16名です。
「感染症の動物実験モデルの開発とその応用」を目標に、具体的には次の様なテーマで研究・教育活動を行っています。
1)家畜住血原虫症の診断と予防に関する基礎的研究
2)新興ならびに人獣共通感染症としての原虫症の疫学
3)ピロプラズマ原虫の進化系統分類
詳細は 「バベシア症ってなに?」に紹介しました。