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衛生・環境教育群

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担当教員紹介環境衛生学

准教授:能田 淳

能田 淳
能田 淳

本学に赴任するまで、アメリカやスウェーデンの大学等で環境汚染物質等の分析、汚染の仕組みの解明につながる研究を行ってきました。微粒子、エアロゾルなどを中心に、大気科学的なアプローチで研究に取り組んできた経緯があり、それら大気中物質の生成から地域や地球規模に与える影響を理解するための活動を行ってきました。これまでの経験を活用して農業と関連した研究活動を進めていきたいと思います。


能田 淳

趣味は、バドミントンやスキーといったスポーツと音楽を聴くことで最近は特にクラッシック音楽をよく聴いています。


担当科目
  • 獣医公衆衛生学実習
  • 獣医食品・環境衛生学
研究テーマ
  • 1.大気汚染物質による人、動物、環境への影響評価の研究
  • 2.汚染物質の拡散、被曝経路メカニズムの研究
  • 3.環境中、動物個体中の重金属、薬物等の測定による影響評価、対処法の研究
  • 4.大気中ナノ微粒子中の化学成分測定、分析による研究
  • 5.バイオエアロゾルの測定、分析を通した研究
主な業績
  • Dealkylation of alkylbenzenes: A significant pathway in the toluene, o-, m-, p-xylene + OH reaction,
  • 共著
  • Journal of Physical Chemistry A, 113 (35), 9658-9666 (2009).
  • On-line chemical analysis of individual aerosol particles by surface ionization combined with time-of-flight mass spectrometry
  • 共著
  • Aerosol Science and Technology, 43 (7), 653-661 (2009).