このページはJavaScript対応のブラウザでご覧ください。
衛生・環境教育群

衛生・環境教育群コンテンツメニュー


教育ユニット概要


教育ユニット概要人獣共通感染症学

人獣共通感染症学の紹介

人獣共通感染症学

近年、BSEや鳥インフルエンザあるいは食品偽装事件など、獣医公衆衛生学の一分野である人獣共通感染症や食品衛生に関する問題が社会的にクローズアップされています。人獣共通感染症学ユニットは、こうした現代の社会情勢・社会からのニーズを踏まえ、獣医公衆衛生学領域の教育充実を目指して食品衛生学ユニットとともに2008年に発足しました。

主な研究内容としてはQ熱コクシエラ、猫ひっかき病バルトネラあるいは紅斑熱群リケッチアなどの人獣共通感染症原因細菌を対象に、国内はもちろん海外における疫学調査を行っています。また、時限テーマとしてプリオン遺伝子の多型出現頻度に関する調査研究を実施しています。

人獣共通感染症学ユニットは文字通りゼロからのスタートで、設備備品なども含めて全てが「これから」のユニットです。

明治時代、この北の台地を開拓した先人達の意気に習い、自らの手でユニットを作り上げていける人材を求めています。