担当教員紹介獣医臨床検査学
准教授:内田 英二

- 内田 英二
北海道に住みついて、この2008年4月で30年になりました。世の中の変遷していくスピードに圧倒されながら、いつの間にか、一人遊びが好きなオジサンになってしまいました。
「少年老い易く学成り難し」、「いつまでもあると思うな若さと髪の毛」まさに実感する年齢となりました。
日本人の生命表からすると私の余命は約28年です。
メタボリックシンドローム一直線の生活を変化させなくては、28年持ちそうもないので、最近のマイブームは健康オタクになることです。心拍数測定ができる腕時計や万歩計を見ながら、毎日どのくらい運動しているかをチェックしています。
でも悲しいかなメタボ体型が一向に解消される気配を見せません。
私の担当するグループは、最低限の約束事はありますが基本的に放任主義です。各自がそれぞれの責任に置いて行動することを求めています。私は、飲ミニケーションが好きなので、時には学生さんに付き合って貰ってます。
担当科目
- 総合臨床学Y
- 総合臨床学実習T
- 総合臨床学実習[
- 獣医臨床基礎演習A
- 獣医臨床検査学総論
- 獣医臨床検査学各論A
- 獣医臨床検査学各論B
- 病院実習
- 卒業論文
研究テーマ
- 疾患における血液化学検査の測定意義に関する研究
- 遺伝子によるリンパ球の解析
- Evidence Based Veterinary Medicine(EBVM)の構築と活用に関する研究
- 内分泌疾患の診断と治療
- 血清脂質の病的変動と意義
主な業績
- Aldosterone-, Corticosterone- and Cortisol-Secreting Adrenocortical Carcinoma in a Dog: Case Report
- 共著
- J. Vet. Med. Sci. 70 (3) 317-320 (2008)
- Neuroendocrine carcinoma in the nasal cavity of ten dogs.
- 共著
- J Comp Pathol 133(3) 155-163(2005)
- Isolation and characterization of staphylococci from external auditory meatus of dogs with or without otitis externa with special reference to Staphylococcus schleiferi subsp. coagulans isolates.
- 共著
- J Vet Med Sci 67(3) 263-268(2005)