担当教員紹介伴侶動物内科学T
講師:前原 誠也

- 前原 誠也
眼科ゼミは、伴侶動物医療部門の前身である獣医外科学教室の故小谷忠生教授が立ち上げられました。
2004年に小谷教授が他界された後は、現在附属動物病院の眼科専任獣医師である都築圭子先生が引き継がれ、 2006年から私、前原が引き継がせていただいております。
小谷教授が他界されてからは、 現在部門長である泉澤康晴教授、客員の斉藤陽彦先生、五十嵐治先生、伊藤典彦先生にご指導、ご支援を頂きながら、現在に至っております。
当ゼミは、伴侶動物医療部門に属してはおりますが、その対象は犬や猫に限らず、馬や牛も対象としております。
また、動物の眼科疾患を診断し治療することは勿論ですが、動物が「何を、どうのように、どうやって見ているか」ということを大きな研究テーマとして掲げています。
研究テーマ
主な業績
- Indocyanine green angiography for examining the normal ocular fundus in dogs.
- 共著
- J. Vet. Med. Sci. 69 (5): 465-470.[2007]
- 犬の片眼発症原発緑内障の対側眼に対するマレイン酸チモロール熱応答ゲル点眼液を用いた抗緑内障治療
- 共著
- 日本獣医師会雑誌. 60 (6): 444-447.[2007]
- ・ The effects of cataract stage, lens-induced uveitis and cataract removal on the ERG in dogs with cataract.
- 共著
- Vet. Ophthalmol. 10: (inpress)[2007]